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外務省×TOEFL®勉強会

日本政府と一緒に正解で活躍する日本人を応援する勉強会です。 

 
 
 
 
 
 

 参加者さんの生の声

 

【参加者さんの生の声】 外務省の方のお話。国連に入るには「専門性」「英語力」が必要です。私の学部が「英語+グローバル系(通訳翻訳、観光学など)」なので正直今は英語力もまだまだだし専門と言えるものがないなと思いました。とにかく今は興味のあるものに目を向けてみようと思いました。

 

【参加者さんの生の声】 今日は、キャリアに関して考えるきっかけになりました。正直、今まで人生において国の機関で働くなんて考えたこともありませんでした。いろんなジャンルの方と話しているとやはりみんな凄いなと思います。自分は、まだ全然だし努力が足りないと感じました。しかし、今日の話を聞いてすごくしっかり人生設計しないとなと強く感じました。

 

【参加者さんの生の声】 今日はキャリアガイダンスを聞きました。 このような機会を作ってくださった佐々木さんに感謝です。グローバル人材が日本でどれだけ求められているのか、そしてこのTOEFL勉強会で佐々木さんが教えてくださっていることが実際に世界で求められていると知り、いかに自分が恵まれた環境にいさせてもらっているのかわかりました。やりたいことたくさん!TOEFL終えてUSMLEの勉強始めたいです。そのためにももっともっと、自分に鞭いれなきゃです。 専門性、語学力、国際性、しっかり高めていきます!!! 貴重な機会をありがとうございました。

 

【参加者さんの生の声】 国際機関だけでも、あんだけの業種があるなんてびっくりです。中学生のときにJICAにすごく憧れがあったので、懐かしい感じがしました。国連とか遠い世界のようだけど、ちょっとだけ近く感じました。英語だけじゃない、グローバルに生きるために日本人らしく、国際人らしく頑張ろうと思いました。まだまだ私の専門は教育です!とは言えないくらい勉強不足なので、TOEFLが終わったらアカデミックに知識をつけていきたいです。

 

人類の持つ権利を知りましょう。

私達は、人権はただの歴史の授業でないことを知っています。人権とは毎日わたし達が人間として持つべき指標であり、責任なのです。お互いを尊重し、助け合い、そして必要な時、守ることです。ルーズベルトは言いました。「世界人権はどこから始まるのでしょう。近所の小さなところ、あまりにも近すぎて小さすぎるので、地図では見えないところ。それは個人の世界。 彼が住む近所。彼の学校や大学、働いてる工場や農場、そしてオフィス。そういったところで人間は、差別なく平等の正義、平等の機会、平等の尊重を求めているのです。ここでこれらの権利に意味がないのであれば、どこにたいしても意味はないと言えるでしょう。」

 

✿ 勉強会からメッセージ

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 : 日本人の素敵なセンスを持って、世界で活躍してください。
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これがニッポン人が活躍するカギです。世界での日本人の評価や魅力は、「日本人が思っている以上」のものです!日本人の活躍は期待されています。TOEFL勉強会は、これからも世界で活躍するハートある人財を輩出するために全力でバックアップいたします! 「 俺たちニッポン人、いいとこ一杯あるから、もー本気でがんばろーぜ!」これがわたし達の最大のメッセージです。みんながんばれ!
 
 

 1.英語力

英語力そのものがパワー(力)である時代です。世界で活躍するためには絶対必要不可欠なのが【英語力】なのです。コミュニケーションの手段として使われる英語ですが、自分の考えを表現し、相手の考えをしっかり理解できるレベルの英語力を習得できるように、学習支援を行っています。English is Power!
 
 

 2.専門性

専門性 【高い知識(修士号の学位)】+【勤務経験(2年以上)】
 
(**TOEFL勉強会コメント「いきなり高いポジション」ではなく、「段階を踏んだキャリア・メーキング」がとてもサクセスフルですよ!例えば↓↓↓)
 
・外務省の短期ポスト
・外務省の専門調査員
・NGO
・国際社団法人、国際財団法人等
・国連ボランティア(UNV)
・国際機関コンサルタント
・JOCV
・JICA
・その他(JAXA、在日大使館、地方公共団体等)
 
 

3.国際理解

国際理解とは、相手を理解できる力(知ろうとする意欲、相手の文かの基礎知識等)つまり、他の文化の人との関係をしっかり構築できる熱いハートがあるかどうかが問われます。数値化できない分、非常にあいまいなところなように、要は!簡単に言うと「 あなたは人を理解しようとし、たくさんの人とうまくやりながら、秩序ある環境を作れる魅力ある人間かどうか」という事です。