HOME | (9)TOEFLR勉強会の合格体験記 |  * 片岡さとる|合格体験記 69→81点   ( TOEFL®勉強会 )

【 将来の夢 】
今までにまだ確立されていない頭痛と口腔の治療にエビデンスを付けてより多くの人に貢献する。

      


【 TOEFL勉強会時代について教えてください。】
一緒にやる仲間がいるってすごい大事なんだと思いました。最初は4時間もひっしだったのが、周りが10時間やってるとこんなに楽にできるんだ。とそして、人から素直さを学ぶいい機会ですね。勉強会にはさまざまな環境の人達がいますが、結局、まっすぐで、素直な人ばかりでそこから、勉強以上に、姿勢を学ぶことが多かったです。
   
大学、仕事ほかの勉強などあると思いますが、覚悟を決めて、一個に集中するって結構大事なのではと思います。そして、なんどもあれですが、早く点数とるなら、Rを上げるのが一番です。これは間違いないと感じました。あとは進度票の予定を立てるときしっかり合理的に立てるようにするべきだと思います。毎日4時間しか時間とれないのに、一回10分かかる音読を20回を三本やるという立てても絶対無理があるし、中身がなくなるだけなので、進度を立てるときは必ず自分の一日の勉強時間から、音読の回数をたたき出してからやらないと、進度進んでも目的達成できない状況になると思うので、そこを週末にしっかり、合理的な量か佐々木さんに計算で割り出して見えるようにするといいと思います。 大事なのは、量(時間)と中身(何の能力をその日鍛えるかという明確な目的)だとおもいます。ぜひ僕みたいに長くならないように、時間に関しておしりをたたいてもらいしっかりとりつつ、中身は、合理的に、ためになるものにしてもらえるといいかと思います。
   


【 これからTOEFLを始める皆さんへメッセージ】
僕が思ったのはまず、目標をとりあえず適当に作ってみることだと思います。 あとで能力つけばどんどん変わっていくので、まずは作ってとりあえずその旗に向かって進むっていうのが自分はよかったかなと思います。結局最初と道のりも変わりましたが、その時に準備できたからチャンスをつかめたと思います。
    

【 インタビュー★リスト】
【Q】初めて勉強会に参加した時はどうでしたか。 
友達に軍隊はいったよって言いました。
     
【Q】TOEFL勉強会を選んだ理由は何ですか?
佐々木さんにその都度、紹介していただいた、素晴らしい先輩方のアドバイスです。特にあゆみさんには、パワーとガッツで背中を押してもらいました。
      
【Q】スコア達成を確認した時の様子、教えて下さい。
とりあえず一つの区切りとしてホッとしました。まだ自分の目標は先なので、頑張ります。
     
【Q】達成した今言える、「凹んでいた過去のあの時の自分」に声をかけるとしたら、何と声をかけますか。
今までもこれからもあきらめずに謙虚に。
   
【Q】TOEFL勉強会機関に起こった出来事ありましたら教えて下さい。
朝6時半に勉強し始めた瞬間鼻血が出まくった日があり、もう死ぬなと思いました。 そう簡単には人は死なないので睡眠しっかりとって起きているときお互い頑張りましょう。
  
【Q】大切な10年後の自分にメッセージ!
結果を出している人達は、賢いから?、元からできるから?、センスがあるから?、 そんなことはない。まだそんなやっていない、足りないだけ。少なくとも努力だけはその人たちに勝ってから、凹め。
   

【 目標達成までの期間】 2017年2月 ~ 2018年7月
【 平日の学習時間】4時間
【 休みの学習時間】10時間
【 一番勉強した時間】16時間
【 今までの最小スコア 】35点
【 目標達成/最高スコア 】81点
【 過去のスコア変遷 】
( 2000/7/29 ) R18, L15, S19, W19, total 71
( 2017/08/27 ) R20, L9, S20, W20, total 69
( 2017/12/09 ) R19, L18, S20, W22, total 79
( 2018/2/13 ) R18, L19, S18, W24, total 79
( 2018/6/23 ) R16, L22, S19, W21, total 78
( 2018/07/14 ) R21, L15, S22, W23, total 81

 

■[ ヴォキャブラリー ]
単語は、基礎として一番大事なことだと思います。リーディングでも単語問題は知っているか知らないかなので、そこでとれたら文章問題で一問とるより楽に取れるからです。逆にそこを落とすと、すごい集中して何とか解いたほかの一問にはいかせないという悲しい結果によくなりました。一度単語テストで90を切ってしまいそうになった時、毎朝、1時間以上一週間かけてもとに戻しました。毎日10分とかでやっておけば簡単にキープできたのにとそのあと実行してみて思いました。

 

■[ リーディング ] 15点 → 21点
これが断トツで大事だと思います。もはやリーディングで25点くらい出したほうが一番早いと思います。 僕は、ライティングやスピーキングが願書上高かったためそちらに大きく時間を割いてしまいましたが、リーディングがないと基礎もないので、そっちを延ばすのも全然うまくいきません。
やはり音読を無駄にしないことだと思いまス。 なにも考えずにやるならやらないほうがいいくらいの気持ちでやるべきだったなと思います。意味とるのか、イメージなのか、冠詞に注意なのか、構文なのか、パッセージ読みなのかとにかく目的を持ち始めるのが遅くただ数だけやっても変わらなかったなという感じです。

 

■[ リスニング ] 9点 → 22点
レベルによると思いますが、まずリスニング600の短文でシャドーイング100パーできないと長文も難しいと思うのでそこからかと思います。これも目的なので、KHシステムに身を預けてやってほんと世界が変わりました。読むだけだとパッとしないかもなので、一章くらいは完璧まで持っていいって、自分の流れを作ってから変わったかなというイメージです。

 

■[ スピーキング ] 17点 → 22点
まず、リーディング、リスニングができないのに、時間かけてもほんと伸び悩むなというイメージです。そこの準備ができたら集中してやるといいかなと。最後に気合入れるとこかな。

 

■[ ライティング ] 19点 → 24点
リスニングも入ったらやっていってもいいと思いますが、数入れすぎて、結局、見直ししっかりして次につなげれないならまったく意味ないので、数より、質というイメージ受けました。 毎日、自分の打って添削してもらったのをタイプして映して、ミスをまず0にしないと25は取れないんだなとさとりました。

 

[ 失敗体験談 ]
いろいろ凹んだり大変なことこれからあると思います。僕もこれからですが、結局、勉強会云々ではなくベクトルは常に自分の目標に設定して見逃さないことが大事だと経験上感じました。 やはり、自主性がすべてなので、ベクトルを何をされようとぶらさず、というのを心掛けていました。あとは自分の尊敬する人より少なくとも時間だけは勝つ。意識でお互い刺激しあっていきました。

 

【 TOEFL勉強会は、ご希望にお答えできましたでしょうか。】
佐々木さんには感謝でいっぱいです。勉強会にいるとびっくりするような言葉をいただけると思いますが、今の自分を打破するにはとても大事な転機はほんとに多かったです。印象的なのは豊田まで足を運んでくださったことです。あの日から自分ももっと動いていこうと思い動き出しました。