HOME > 【 記事のリスト 】       > 【記2】1冊をとことん(TOEFL勉強会)

あれこれ手を出すより「1冊をとことん」仕上げよう

あれこれ色んなテキストに手を出したい気持ちは分かりますが、基礎学力をつけるために1つのテキストを徹底してこなして下さい!学習は「(▲)1つのパッセージを3時間かけて1度精読する」よりも「(〇)30分で6回、ページ全体を繰り返す」方が学力が付きやすいです。

まじめ過ぎるTOEFL学習者さん気を付けて下さい!新しいテキストを初めてもモチベーションは高い間の最初の方を覚えていますが、後になればなるほど頭に入っていません。初めの方で力を入れ過ぎているので、集中力も途中で疲れてしまい最後まで到着しないことが多々あります。ここを打開するためにも、『 回数を回すことを気にかけてください☆ 』ガツンと変化していきましょう♪
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【 短期で結果をおさめられる人は、それなりの努力と、日々の練習密度に対する自負を持っているものです。】
全く同じリーディング問題を、何度も何度も間違える生徒に、1つのものを徹底して吸収して、その一つで良いから全部学びきるように行った時の事、彼女はこう言いました。「このリーディング問題は、3度目の解答だったけど、周りがうるさくて解答に集中できなかった。だから、間違いが生まれたんです。」「いつもは試験会場に早めについて静かなウチに受験できていましたが、今回は少し遅れて到着しました。だから、できませんでした。」どれもこれも自分以外のもののせいにする姿勢を見て、彼女の留学中も、また人生全般もこの姿勢で取り組むのかと思うと少し心配になりました。やはり、取り組みというのは、継続させなければ意味がありません。次の試験日の前に、もしレポーターがあなたに直撃し、「十分な練習ができていないそうですが、試験に対し不安はありますか?_」と聞かれたら、「負荷のかかる練習を毎日やっていましたから」と鳥肌の立つような答えができるようになっていないと【短期】で結果を出すことは難しいことです。短期で結果をおさめられる人は、それなりの努力と、日々の練習密度に対する自負を持っているものです。