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まず、頭に入れておくこと。



大学は、
本質的には研究機関です。

研究とは、自らの物事を突き詰めて明らかにすることです。そのためにも、大学の授業、教授や研究会との意見交換など、アドバイス受け取りながら、自分の意見を考え続けまとめていくことです。


そして、大学は、こんな学ぶ人が欲しい。


1.十分な知識と技能
  (基礎学力は、絶対に重要)
2.自ら解を見出していく思考力、判断力、表現力
  (日本人に今、急激に求められている力)
3.主体性を持って多様な人々と協力して学ぶ態度
  (学習姿勢さえも学力と考えている点)

そうすると、大学受け入れ前にここを見てきます。


ここを見られています。

・基礎学力/ GPA(まじめに取り組んでくれる人?)
・コミュニケーションする力/ 英語力
・人物像/ 個性
・明確な目的意識
* 目的のない人がどう行動判断するか知っていますか?ひどいですよ~????

そこで大学側は、まずは、あなたに会う前に(たくさんの受験者に対応しきれないので)エッセーを書いてもらい、あなたを採用できるか「知る準備」をしてきます。



過去/現在/未来に統一性があること。 
一貫していることが人を感動させます。
(例えば、ワンピースは過去をしっかり
 書いてあるから感動させている。

実は!! 志望理由書がしっかりかけていると、
学力が上がる!(やる理由があるから)

次のプロセスとして、大学側は「インタビュー」いわゆる面接を課すことがあります。海外の大学では、その大学の日本にいる日本人卒業生を面接官として依頼することがあります。そこではは相手は個々を見てきます。


ディベートは、討論ではなく
ダイアローグ=対話です。
共同作業できるかを見てきます。

( 相手側は、何が見たいのでしょうか。)
・生徒が与えられた課題を与えられることによって、それをどう乗り越えていくのかを見たい。
・入試用のディベートは、あくまで共同作業です。討論ではありません。(訓練しすること!!)
・ディベートによって勝つことを考えてします。バトってはだめです。
・共同作業の中で結論を導いていくこと。

学歴や学業成績を入学願書やエッセーで知っている面接官が、あえてあなたにあうことでどこを知りたいのでしょう。つまり、結局のところ、面接官は、あなたの何が見たいの?



答えを導くまでの
プロセスが見たいだけです。

さて、これらのエッセーや面接を超えるうえで、あなたが対策しなければいけないことって何なのでしょう。それは、



自分らしさを知ること。

つまり自分を知っている人は、「勉拠もしますし」「その勉強を使って何を作ればいいのか」を知っています。

「その人らしさ」は、
どうやって見つけていくのでしょう?




対話によって導きます。
大人と対話しないと
見つからないものなのです!!!!!!!!!


良いですか!
見識ある大人と会話すことによってかなりの高い確率であなたが見えてきます。友達とかるいチャットしてたくらいではほとんど見つかりません!大人と会話すことにより見えてくるのです!


対話によって
「本当のところ具体的に何をしたいのか」に気づくことが目的です。

なぜなら、目的を持っている人は、
学ぶという点や社会貢献という点においても、それを達成できるだけの知識力と、行動力を勝ち取ることができるからです。


会話をしながら、その人らしさを見つけ出す3つのポイント



理念/価値観/世界観
大事にしている思い「好き嫌い」の価値基準

思考
自分の状況にどのように考えたか

行動性
どのように行動したか。どんな結果につながったか。

なぜ志望動機がしっかりしているといいの?
志望動機ではなく、学業成績だけでなぜ合格できないの?
なぜなら、





目標のない人は、すぐにもの事をあきらめ、ころころと自分の居場所を変えます。

いつも「やりたいことがないんです」と

と言って、周りを混乱させ動揺させます。



彼らは、自分にしか焦点が当たっていないのです。「自分がどう幸せになるか」「自分がどう見られたいか」だけにしか注意が置かれていません。

やはり、合格している人が確実に
志望動機にに盛り込んでいることは何か?



目標や人生で成し遂げることを見つけるには、「他人たちにいかに貢献するか」という視点が大切ですなのです。

とにかく、上手くいかない人の最大の特徴は、自分の事しか考えていないのです。彼らが人から愛されることはありません。(嫌われはしませんが、愛されもしません。)上手くいかい最大の理由が自分自身にあるのですが、そのことには一切気づきません。