優しい責任感ある代表


プロファイル: Kazuhiro SASAKI

子どもの頃の夢 「 棋士 」。高校入試は、奇跡で成績上位で入学。「 特別進学クラス 」に入れられたが、クラスで最下位。 定期試験が済むと友達ががたくさん寄って来て、ささきっちの点数を聞くと元気になっていった。ある意味 「元気を与える存在 」。(笑) 高校2年より、お勉強に目覚め【 成績オール優秀 】 高校3年、員長に抜擢される中、女の子にうつつを抜かしている間に成績は急降下ダウン。(笑) 卒業後1年間、福岡県北九州市小倉で修行。その後、大阪へ。歴史好きが影響し世界中を冒険★
 


モスクワ、ギリシャ、トルコ、韓国(5回)、イギリス、ベルギー、オランダ、ドイツ、オーストリア、ハンガリー、イタリア、スイス、スペイン、フランス、中国、アメリカ合衆国(NY, Cleaveland, LA)、タイ、インド、香港、その後アメリカ大学院在住中に全米48州。カナダ、メキシコ、カリブ海オランダ領、台湾、オーストラリア (世界の冒険は、「歴史/社会学」の興味で訪問先を決定。 )
***** ***** ***** ***** ***** ***** ***** ***
 
【大学1年】 夏、新学期が始まってもギリシャ留まっていたため、帰国した時には両親から留守電メッセージ40件以上。外務省に「捜索願」を出す手前だった。また、韓国では格安ホテルだと勘違いし、ラブホ(Love Hotel)に1週間滞在。今思えば、なぜ泊まり客に覚えたての韓国語で挨拶をしても冷たく無視されたのか分かる。 オランダ/アムステルダム滞在中では、財布をなくしたと訴えるドイツ人にお金を貸したものの結局ダマされ約60,000円持って行かれた。 タイ/バンコクでは、たまたま道を聞いた子のところに勝手にホームステイ。食事もベッドも用意され、帰り際にはお土産もいただいた。
【大学2年】 夏、ニューヨークから帰国後、留守電にインドにヨガの修行に出かけた友達から、「おまえも来い☆」という謎のメッセージが残っており、それだけを頼りに翌週にはインド行きを決定。結局は友達に会えず、お腹を壊して帰ってきただけだった。海外旅行は無茶し放題。。
 


【大学3・4年】 3年次からは海外旅行から国内冒険に転進。日本各地を探検 ( 現在、47都道府県全制覇★ )  大雪の和歌山県紀伊山脈で、警官の制止を振り切り「 原付 」で山越えを決行。しかし、結局付近の住民に助けられる。 また、戦後最大級の台風が東京・関東地方に上陸し、地下鉄が水浸しになり都市機能が麻痺している東京へ、福島県より原付で乗り込む。 「原付の旅」は、東北、東海、中部、関西、中国島根県に至る。 原付のバイクの走行距離はメーターが3度「000000」に戻った。
【学生時代】 学生時代4年間、育英会学生寮で生活。突飛な行動のため、寮監督には入寮当時から目をつけられる。良き先輩に可愛がられ、優秀な後輩に恵まれた素晴らしい環境だった。 大学の成績は、1年次は学校が大嫌いで「たったの10単位」しか取得せず。その後3年間、姿勢を改め卒業までに180単位取得。在学中、留学生会館で国際交流化ヴォランティア。外国人がいる環境で暴れる。 大学卒業後、福島県会津若松市へ。 超・ド貧乏時代 (一週間「柿」だけを食べた時もある。) この1年を通し学問の姿勢を学ぶ。貧しかったけど、とても充実感を感じる毎日。当時、家庭教師先が大きな栄養補給源だった。そのご家庭には今でも良くしていただいています★ 笑。のち、アメリカ合衆国大学院に入学。

 


アメリカ合衆国(大陸部)全48州制覇! 全走行距離800,000キロ(約世界2周分)
***** ***** ***** ***** ***** ***** ***** ***
【アメリカ大学院時代】 アメリカ生活が始ると同時に、すぐ「 運転免許 」を取得。1ヵ月後には、初心者マークを付けたまま【 アメリカ縦断の旅 】に出かける。 しかし帰りの道、時速140kmを15時間以上続け疲労のため、横転という大事故を起す。 病院へ運ばれ頭を縫ったが奇跡的に軽症ですんだ。 車は。。完全大破。。( ;∀;) 大学院2年次・冬、アメリカ横断を決行。同年春、アメリカ最南端、フロリダ州キーウェストに到達。夏、アメリカ東海岸&カナダにチャレンジ。2度のアメリカ横断を成功させ、現在までに


【 アメリカ大陸部の全州(48)】に訪問!青ざめかけたエピソードは、アメリカからメキシコに再入国した際、資料不備があっため拘束され、一時は強制送還の手続きが進みそうになる。が、持ち前の笑顔で切り抜ける。また、ロッキー山脈の走行中、ガス欠に合う。あたりの人々に助けを求めガソリンスタンドまで車を押してしてもらう。>_<  
【大学院生活】 アメリカ大学院生活は、誕生日や大学の始まりや終わりなどに大型パーティーを主催。120名規模の時は、駐車場スペースがなくなり、さらには警察が警備巡回にやってきた。当時「Party Boy」と呼ばれる。 大学院在学より、TOEFL勉強会開催。季節休暇はミネソタ大学語学部で日本語を教える。大学ん卒業後はボストンに移り不動産業界でインターンに従事。またボストンにて「日米語学交流会」を主催。


ま~とにかくいつもわくわくしています。


【 社会支援 】 社会支援として、『国連の人権に関わる問題解決のため、また、アジアの発展途上国の教育支援、精神薬物撤廃運動、日本育英会、東京都内障害者支援団体、ユニセフ、東日本大震災への人員派遣等』に、約数百万を越える寄付。

 

    

園部あつし(現・会社経営者)勉強会入会時、慶應義塾大学3年

初めて佐々木さんにお会いした時の印象は、(ぶっ飛んだ大人だな…っていうかこの人何歳なのだろう。) という、今となっては失礼極まりないものでした。しかし、言っていることはとにかく真っ直ぐグサッと胸を突き刺すような嘘や遠慮の一切なく、そこに本気さを感じ、悔しくも魅了され、この人に俺を認めさせたい!と思いました。とはいえ、最初は佐々木さん、勉強会に対して懐疑的でした。しかし、色々と話すうちにその気持ちは晴れていきました。教育者としての情熱に触れることで僕はこの人についていこう。と思うことができました。誤解されがちですが、佐々木さんほど謙虚な人はそういないです。佐々木さんとは本当にくだらない話から経営者としてのお話をして頂きました。また、どんなときでも「頑張れ」なんて安い言葉ではなく、真剣に後押ししてくださいました。たくさんご飯もご馳走してもらいました。僕の途方のない夢をなんの前置きもなく「じゃあそれやろう。」と言ってくださったのは佐々木さんだけです
 
ましてやもっと大きくしろ、と言われたときは驚きもありましたが嬉しかったです。一生足を向けて寝ることのできない師匠のような存在ですね。僕は、社会で波に流されず自分のやりたいことを果たすためには『良い大人に会うこと』が必須だと思っています。これから様々な師匠に会うことになると思いますが、その最初の方が佐々木さんであることを誇りに思います。いつか僕が大物になったときにその感謝を伝えることがなによりの恩返しだと思っています。いつまでも若々しく、健康に気を付け(重要)、たくさんの夢を追う人の背中を押す存在でい続けてくださることを願っています。

三戸たくみ( JICA|青年海外協力隊|ロンドン大学大学院 )


佐々木さんには本当にお世話になりました。あんなに本気で指導してくれる人はいませんでした。恩返しをしたいのですが、スゴいに加えて、勤勉な人、尊敬できる人、社会貢献の意識がとても高い人だと思いました。そして、TOEFLの®勉強だけでなく、人生観や生き方なども学ぶ事ができました。印象的たったのは、常に、『 学んだ事を社会に還元しなさい 』と言い続けていた事です。この言葉によって、社会のためにストイックに努力する集団と言う勉強会の組織文化が醸成されていたと思います

木村まな( 同志社女子1年 )

色んなささきさんを見てきました。勉強会になるとみんなの状態を引き上げるささきさん。甘いお菓子やハンバーグやエビフライが好きなcuteなささきさん。TOEFL®勉強会メンバー個人個人にアドバイスをするときに一人一人のことを考えて真剣に向き合うささきさん。イケメンささきさん。モテモテささきさん。優しいささきさん。お茶目なささきさん。ツンデレささきさん。ミステリアスささきさん。ドSなささきさん。どれが本当のささきさんなのか未だにわからないです。本当に面白いお方です。ただその中でも私が今まで変わらずにずっと感じているささきさんの凄さは「相手がどんな人でも、その人自身の秘めているポテンシャルを引き出す能力」をお持ちだということです。ささきさんと接されて弱音や言い訳をグチグチ言ってばかりのブー子から一転、強さを持つ内面が美しくなる魅力的な「シンデレラ」に変わる人達を私はたくさん見てきました。私もその一人です!!

さそうあんり( 防衛大学 )

最初に参加させて頂いた時は、もうそのカリスマ性に圧倒されました!!!(笑) 圧力でもなく、権力でもなく、魅力でメンバー皆を引っ張って行っていることに感動しました。 一番尊敬していて、そして一番謎なのが(笑)、無償でなぜあそこまでメンバー皆とコミュニケーションをとって、相談に乗って、、皆の目標、達成を全力でサポートできる佐々木さんの人間性とそのエネルギッシュなパワーです!! 辛い時や落ち込んでいる時にも敏感で優しいフォローメールを下さったり。 そして何より、佐々木さんのお話は本当にカリスマにあふれていて、自然と引き込まれていきます。そして聞き終わった後、物凄いやる気になれます!

中西ともや( 東京大学大学院、博士課程 )


最初は宇宙人かと思いました。グーグルマップを地球外から見る人は初めて見ました。笑 現代にはいない指導法で、しかも圧倒的な結果を出し続けている。、ぶっ飛んでいるようで、実は物事の本質、核心に迫っているだけと気づきました。逆に、現代社会が、本質のようで中身のないことで埋め尽くされていることに気づきました。また、佐々木さん自身も実は大変な苦労をされたのだと気づきました。決して器用な方ではなく、繊細です。本当は宇宙人ではなく、さかのぼれば、私たちと同じ人間だったのです。それは、些細なことから本当に重要なことまで悩んでいる時はいつも、ビックリするほど適切なアドバイスをくださいました。あれは実体験として、苦労した人間でないとできない助言です。