始めるのも大学院を目指すには遅すぎるうえ何の根拠もない何とかなるだろうというなめ腐った意識でしたが、TOEFLで最低点を出したとき、佐々木さんから勉強の在り方を問いただされ(深夜3時)初めてお尻に火が付きました。何に対しても「絶対」はなく、努力しなければ「何とか」もなりません。頑固な私は絶対この大学院受かるんだ!と固執していましたが目的地までの行き方は探せばいくらでもあります。プランB、プランCを用意する事はとても大事です。現役でダメだったら浪人なのか、就職して社会人枠を狙うのかについても考えていました。周りが就活を終え進路報告を聞くたびに自分は先が見えずいつまで続くんだろうと気が狂いそうになった事もあります。(泣きながら机に向かったこともあります) そんなどうしようもない不安の中で折れずに続けてこれたのは間違いなく勉強会メンバーの存在のおかげです。誰もが先の見えない不安と戦っています。 その様な世界で可能性を高められるとしたらそれは間違いなく自分ではなく周りの力だと思います。本当に頑張っていると周りが助けてくれるという事がこの勉強会の日々を通して分かりました。
 

TOEFL勉強会の最大の魅力はあなたの 「持っている以上のものを引き出す点」にあると思います。そのためには、楽しくやっているだけでは何も起きません。それぞれが最高レベルの意識の高さで、お互いに励まし合い、時には高い目線での休息をはさむことで、1人では絶対に達成できない領域までパフォーマンスはあがります。徹底して環境要因を整備する、活かす力を身に着けることができました。 困難を乗り越えるたび、自分が拡張されていき、意識が高まるのを感じました。新たな自分に出会いました。こんな経験はここでしかできません。「勉強することは自分の弱さに直面することである。自分はこんなにも弱かったのか。だが乗り越えるための環境がここにはある。持っている以上のものを引き出され、新たな自分に出会う。そして新しい人生を歩き始めることができる。

「TOEFL®勉強会では勉強するというより、勉強の仕方やそれに対する姿勢を学びます」と最初言われたときは、「へぇー…」と思いましたが、 今振り返ってみると、本当にそうでした。むしろ私の場合は勉強の仕方というより、生きていくのに必要な姿勢を学んだような気がします。 とりわけ、TOEFL®勉強会に入ってから人への感謝の気持ちを何度となく感じました。こうした心境の変化は自分としても不思議ですが、もしこの機会がなければ気付けなかったのかもしれないと思うと、勉強会に対しても感謝の気持ちがわきます。勉強をするには、自分自身を知ることが特に大事だと思いました。

( 学習監督者より )神田ゆうきさんおめでとう☆ 実は、神田ゆうきくんと「 京都大学に合格したら大学の正門前で記念撮影しよ」って勉強会時代、言ってたんです。( でも京大キャンパスは街のはずれにあり、、ついつい時間がたって入学から2カ月もたってしまいました。。(;^_^A ) .夢をかなえるまでに作ったちっちゃい約束を守るで「 想い描いた夢たは本当にかなう」って自分自身に教えていく作業だと思っています。今日は数学の話から社会の話までいろいろ続きましたが最後に「 次は、大学で教鞭を握る日に記念撮影する」約束をしてました。( 東京大学かもしれませんが。笑)
 

ささきさん、京都大学大学院・薬学研究科 に合格することができました!!本当に今までいろいろとお世話になりました!ありがとうございます! 本当に達成感がありますし、第一志望だったので嬉しいです!あとは、やはり今よりもレベルの高い集団に入る事になるので、もっと頑張らないと、という気持ちもありますね。(TOEFL®勉強会では) まず10年後のビジョンを明確化出来た事で、今を頑張る事が出来ました。それに、「 質は量からしか生まれない 」という言葉は僕の勉強法を変えてくれました。いままでは勉強とか要領でしょ、とか思ってたので。このフレーズは今も僕の部屋に貼ってあります 笑。あと、 一とても意識が高い人達と一緒に勉強出来た経験が、 モチベーションにつながったという事が、 一番助けられた事かなと今となっては思います。これのおかげで、継続して勉強出来たので。今まで本当にありがとうございました!

一言では言えないほど、多くのことを学ばせて頂きました。多すぎて全ては言い表せませんが、特に自分の考え方が変わったことは、まず、ポジティブでいることの大切さを実感できたことです。以前の私はマイナス思考になりがちで、過去のことを後悔したりして暗くなることがよくありました。でも、 ここに入って、とにかく前向きに、明るく、面白くという三拍子を度々教えてもらい、TOEFL®勉強会メンバーは皆プラスに物事を考えて場を明るくしてくれるので、辛いことがあっても立ち直ることができました。
(外国語学部英語科)

「がむしゃらにやる」 すごく好きな言葉です。得たいものがあるなら、がむしゃらに。 また、「信じてやってみる」ことの大切さを学びました 。「ささきさんを信じる」「先輩を信じる」「仲間を信じる」「自分を信じる」 この4つがそろって、そして、がむしゃらにアクションを起こせば、成長がものすごいスピードで成長を遂げると思います。これは断言します。 私は、佐々木さんのことをTOEFLERマネージメントのプロフェッショナルと思っていたので、「ささきさんのいう通りに動いたら絶対大丈夫」と信じていました。なので、佐々木さんに教えていただいたことは、実行するようにしました。また、卒業生の方や、仲間のみんなにも積極的にアドバイスを頂き、すごく参考にさせていただきました。 また、「気分をよく」♪このことが、パフォーマンスにかなり影響してくることに気付きました。気分が良くないときになにかしても、生産が悪いのでまずは外向をして、気分を外に向け、気分を良くすることを学びました。(音楽、甘いもの、おしゃべり…) 意識が落ちているときに決定などは絶対しちゃダメです。意識が高い時の考えが、自分を高めてくれます♪ そういう時にかいた自分の宣言(部屋に貼った紙や進捗)などを見ると、パワーもらえます♪ TOEFL®勉強会で学んだことは、TOEFL®だけでなく、自分自身の生き方でかなり生きてくることだと思いました。

院試という目標のために勉強しましたが、本来これも間違っています。 本当に必要なのは自分の最大目標のために何をすべきかを決め、そのために具体的な努力の方法を考えることです。 これが、ある意味最大の気づきだと思います。最初の時点で私が「なぜ勉強しているのか?」と聞かれれば、私はおそらく 「大学院に入るために英語を勉強し、文系の専門知識を習得している」と答えたと思います。 しかし、この「ため」は本質的に間違っています。本来ならは、研究する「ため」の勉強です。 英語を勉強するのは、海外の文献を読み、海外出身もしくは海外の研究者と討論するためであるはずです。 ですが、私は大学院に入るために勉強しているという意識を持っていることが多かったのです。 これは、ある意味大学院に要請されて、大学院のために勉強しているんです。 そのようなスタンスは短期的に大学院で必要な知識を身につけるために利用可能ですが、長期的に見て効果はなくなります。 自分の根源的な目標を見失わないことがこれから研究を続けるために最も必要なことです。 そのために、私は今そしてこれから何をすべきなのか。 どんな本を読むべきか、どの専門知識を身につけるのか。 そして、その幅を広げるためにどの言語を習得するべきなのか。 これらをセルフコントロールすることが最も重要なんだと、 このTOEFL®勉強会で再認識しました。

まずは少しだけ自分から行動できるようになったと思います。 誰も知らない環境に飛び込んでいくのは、この勉強会へ参加することが初めてでした。今思うと、そこが人生の大きな分岐点だったと思います。人見知りを直したい!変わりたい!って思っていたので、勇気を出して参加してよかったと思います。 次に、時間に対する考え方が変わりました。今までの勉強は、一日にやれるだけやる。って感じでやってました。そこから、前もってスケジュールを立てる事により、勉強時間がかなり増えました。しかも自分が眠くなる時間、集中できない時間がはっきり分かるので、集中できる時間に問題を解く時間、集中できない時間に作業系の勉強を持ってくることにより、勉強の効率が格段に上がったと思います。

東京大学大学院に10数名の合格者を出している英語サークルは、私達TOEFL勉強会のみです。圧倒的な実力の勉強会です!

 
 
 
 
 
 
 
 *掲載しきれませんでしたの一部をご紹介しました。その他、有名大学多数。