HOME |  【 TOEFL®勉強会|合格体験記 】 | 合格体験記(改定済) |  * 福岡まさふみ|合格体験記 49→82点   ( TOEFL®勉強会 )

 

【 TOEFL勉強会時代について教えてください。】

まずは、東京、関西、名古屋メンバーの皆さん、そして佐々木さんにお礼を言わせてください。本当にありがとうございました。ここまでこられたのもみなさんのおかげです。
 
初めて勉強会に参加した時、メンバーの意識の高さに驚かされました。単語テストを楽々こなし、瞬間英作文を淀みなく答えるメンバーを見て、感銘を受けたことを覚えています。その時は、自分もこうなりたい、このようなレベルの高い環境で勉強したいと強く思いました。 TOEFL®勉強会に入ってからは、日々の学習をこなすのに必死でした。ただ、毎週の勉強会でメンバーに刺激され、佐々木さんに激励いただいたおかげで、モチベーションが落ちることはなかったです。また、進度表に基づいて目標と現状のギャップの可視化がなされていたため、迷うことなく勉強に取り組むことができたことも最後まで続けられた要因の一つだと思います。
 
勉強会で得られたことは、TOEFLのスコアそのものというよりは、勉強に対する姿勢や、目標達成に対する考え方の方が大きいです。限られた時間の中から勉強時間を捻出するために、自身の生活に規律を入れていく必要があります。現状を認識し、自信を向上させる為に計画し、実行していく過程からは多くのことを学びました。また、勉強時間の捻出や、場所確保の為にコストをかけるという考え方も教えていただきました。どれも勉強会に入る以前には持っていなかった考え方で、今の自分にとっては大きな財産です。
 


【 これからTOEFLを始める皆さんへメッセージ】

兎にも角にも勉強時間を作ることだけを意識してください!その為に、生活習慣を整理し、規律を入れていきましょう。勉強時間が確保できれば、自動的に成績は上がります。また、モチベーションが下がった時のための対策も考えておきましょう。勉強場所を変える、好きな音楽を聴くといったことから、美味しいものを食べる、人に相談する、思い切って休むなど色々な手札を用意しておくと、学習を継続させることが容易になるでしょう。長時間の学習を継続することができれば必ずスコアは出ます。頑張ってください!
 


【 インタビュー★リスト】

【Q】初めて勉強会に参加した時はどうでしたか。 
「単語と瞬間英作文を必死に覚えました。笑」
     
【Q】TOEFL勉強会を選んだ理由は何ですか?
「量に重点を置いた学習環境は、ここ以外にはないと感じたからです。」
      
【Q】スコア達成を確認した時の様子、教えて下さい。
「ホッとしました。」
     
【Q】達成した今言える、「凹んでいた過去のあの時の自分」に声をかけるとしたら、何と声をかけますか。
「あまり先を考えず、目の前のことに集中するべし。」
   


 
【 目標達成までの期間】 2018年4月 ~ 2018年8月
【 平日の学習時間】4時間
【 休みの学習時間】8時間
【 一番勉強した時間】10時間
【 今までの最小スコア 】49点
【 目標達成/最高スコア 】82点
【 過去のスコア変遷 】
( 2018/4/15 ) R17, L16, S1, W15, total 49
( 2018/09/2 ) R26, L17, S18, W21, total 82
 

■[ ヴォキャブラリー ]

単語が1番重要だと思います。毎日必ず時間をとって復習するようにしていました。学習全般に言える事ですが、知識を増やすことよりも、残すことに優先順位を置いて時間配分を決めると効率的な学習ができると思います。僕自身は、今日学んだことを数ヶ月後の本番の時までどうやって頭に残しておくか、という視点で学習の優先順位を決めていました。具体的な学習方法ですが、自分に馴染みのない単語に関しては、定義を調べ、画像検索でイメージ化を図ることで、一つ一つきちんと身につけることを意識しました。また、スペルの似た単語については紙に書き出して整理したり、語呂合わせを利用したりして、混同しないよう気をつけました。 後は、単語を見た瞬間に意味が出てくるようスピードにも意識を向けて勉強していました。
 

■[ リーディング ] 17点 → 26点

初めはゆっくりでも文法的にきちんと読むことを意識して練習しました。音読を繰り返すことで、読む速度は上がって行きました。リーディング270に取り組んでいる時には、文法的な解析はもとより、背景知識、論理構造、問題の解き方等を徹底的に詰めていきました。そのために進捗はかなり遅れてしまって、佐々木さんからよくご指摘いただきました。ただ、この段階で、読み方のフォームを身につけることができたと思います。最終的には、1パラグラフ読むごとに要約を書いて、対応する問題を消去法で解くというやり方に落ち着きました。その後は、慣れを作るために、文章のストックを貯めることを目的として、とにかく進捗を進めることを意識しました。
 

■[ リスニング ] 16点 → 17点

あまり変化の見られなかったパートです。原因としては、絶対量の不足と課題のこなし方にあると思います。課題のこなし方に関しては、1つ1つのスクリプトを完璧にシャドーイングできるまでやりこむことが重要だと感じました。進捗を気にするあまり、完成度が低い状態で先へ進めてしまったため、いつまでたっても所々聞こえるという状態を抜け出せなかったです。
 

■[ スピーキング ] 1点 → 18点

基本的には、先生の言う通りに練習しました。とにかくゆっくりでも良いので、ミスが少なくなるよう意識していました。問題ごとに回答の流れを決めて、それに沿って話すようにしていました。また、文法的に正しい文章を話すことや、ゆっくりと話しても制限時間内にまとまるよう、簡潔に表現することも意識していました。メモの取り方もあらかじめ書き方を決めておきました。他のパートでもそうですが、あらかじめパターン化しておくことが重要だと思います。本番では、練習以上のことはできないと割り切って、何をどう考えるべきかあらかじめ決めておくと、本番でも練習通りの実力が出せるのではないかと思います。スピーキングに関しては自信がなかったので、メモの取り方、回答の仕方、時間の使い方等をあらかじめ決めておきました。
 

■[ ライティング ] 15点 → 21点

ライティングは文法ミス、スペルミスをしないよう意識していました。添削に関しては、まず30分で書いてみて、その後、書ききれなかった部分を加え、文法ミスと誤字を直してから添削してもらっていました。これは論理の部分だけをチェックしてもらいたかったからです。文法ミス、スペルミス、論理的なエラーが混同していると自分がなぜ点数が伸びていないのか添削結果から判断できないと感じたことによるものです。もちろん見直し時に見つけた間違えは徹底的に復習しました。添削結果を見直す時は、コピーの裏面に間違えた箇所や気づいたことをまとめ、何度も見返すようにしていました。ライティングに関しては得点戦略も重要だと思います。例えば、インディペンデントに関してですが、自分はボディを2つで書いていました。というのも、冒頭五分でアイデアを3つ出すことが難しく、またタイピング速度の関係で3つのボディの具体例を深めるには時間が足りなかったからです。本番もボディ2つで書いたのですが、GOODをもらえたので、ありな選択肢だと思います。また、文章を書く順番も意識していました。イントロと結論は必要最低限で抑えて、 まずはボディをしっかり書く。それでも時間が余ったら結論、イントロの順で深めるという形で書いていました。こうすれば、アンバランスな文章が出来上がるリスクを抑えられます。自分の能力に応じた得点戦略を考えることが点数アップの観点で重要だと思います。
 

[ 失敗体験談 ]

学校が忙しい時に、英語学習との両立がうまくいかなかった時期が何度かありました。どちらも頑張ろうと優柔不断になっていたことが原因だと思います。優先順位を決め、どちらかについてはスッパリと諦めるべきでした。まずどちらかをしっかりこなし、余った時間でもう一つをできるところまで頑張る、という風にしたらもう少しうまくできたのではないかと思います。
 


【 TOEFL勉強会は、ご希望にお答えできましたでしょうか。】

このような素晴らしい環境を提供してくださった佐々木さんには感謝です。意識の高い仲間のおかげで、モチベーションを切らすことなく走り抜けることができました。また、佐々木さんには個人的な人間関係の相談にも乗っていただきました。「目標を掲げるなら、規律も持てください。」という佐々木さんの言葉はいまでも心に残っています。 本当にありがとうございました。