HOME > 【 合格体験記|TOEFL®勉強会 】 >  * 柳田あや|合格体験記 53→76点   ( TOEFL®勉強会 )

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✿ TOEFL勉強会へメッセージ ✿ ✿ ✿

sign.pngありがとうございます★ほんとにほんとにありがとうございます!!この団体を発見できたことは運命だったなとひしひし感じます!!辛いとき、ほんとに支えてもらいました。迷った時、真剣に向き合ってくれる人がいました。1人1人、個性がキラキラしてて、みんな目標があり、ビジョンがあり、カッコ良すぎです。すごく尊敬してます。関西メンバー!!いつも近くで、笑いをもらいました。みんなに会うと和やかな気分になりました。ありがとうございます。いろんなこと話したし、留学の願書の時のヘルプさは忘れられません。私が最初に書いた願書とは全く違いましたね!これからもー、ずっと関わっていくぞ★☆関東のみなさん!もう冗談言えるくらい仲良くなれた人もいまーす!!半年前は出会ってもないのに不思議です。夏休み、TOEFLを勉強していた時、関東との距離なんてちょっとしか感じませんでした。勉強しているとき、いつも一緒に戦ってくれていると思いながら勉強していました。どんなに、メーリスで力を貰えて、個人メールで励ましてもらったかわかりません。みんながいなかったら、私の留学はありえませんでした。本当にありがとうございます。

✿ わたしのTOEFL勉強会 ✿ ✿ ✿

ありすぎて言い切れません!でもこの勉強会で学んだことは本当に普段教えてもらえないようなことばかりでした。コミュニケーションが勉強の中でほんとに大切だというのは身にしみてわかりました。メーリスは命でした!!!!!自分で一人で勉強していると、息詰まることが多々あるし、モチベーションも維持しにくい。でも、仲間がいる、ライバルがいると思うと、頑張れる。すごくシンプルなことだけど、大切なことだと思います。しかも、自分がアウトフローをして、元気になった人に気付いたりすると、さらに勉強が加速したと思います。自分のことだけを考えるのってほんとにつまらないと思いました。TOEFLを超えたものを学べた自信はむっちゃあります。人との関わりっていうのがあたしの中では1番でした。ほんとに出会えなかった人と出会えたことが嬉しいです。絶対一生ものの関係になった人もいます。勉強に対する姿勢はもちろん、人生とか、いつもの暮らし方とかもっと大きなものに対する取り組み方を学ぶことが出来ました。
   
勉強を始まる前は、ほんとに自分に規律がはいっていませんでした。 勉強を始める前は、自分の目標としているものに本気で取り組めていなくて無駄な時間を過ごしていたと思います。この勉強会に入る前から、4カ月くらいTOEFLの勉強をしていたのですが、周りに同じことをやっている人がいなかったことや、自分の目標に対して自分がどれだけ努力すればいいのかなど全く考えていなかったため、気分で勉強をし、タイムマネージも無く、自己満足の勉強でした。この勉強会に入ってから、規律が入りました。どのくらい時間を捻出できるのか、ささきさんがよくおっしゃっている「代償」を気にしました。集中するためにはどうしたらいいかをよく考えました。勉強会に入ってから、TOEFLをやっているときには、頭の中に常にTOEFLがありました。時間の無駄がないように、少しの空き時間を意識していきました。考え方的に変わったことは、他人に認められることを意識しすぎなくなったことだと思います。TOEFLをやる前は、人のことをすごく気にしてしまって、自分の意見もあるのに、合わせてしまう、留学に行ったらすぐに、打ちのめされそうな人でした。今でも、人の目を気にしてしまうことはあるけど、自分の意見をしっかり持つことは常に意識できるようになった気がします。その場の雰囲気に流してしまわないようにしています。この考え方が身に付いたのは、この勉強会にいて、TOEFL以外のことについて考えさせられたり、自分の留学にたいする重要度などを何度も何度も考えたからだと思います。自分が納得いく決断をすること!!絶対どんなときにも必要です。
   
自分を見つめる機会は本当に多かったです。今まで、よくこんなにも考えずに生きてこれたなという感じです。今まで考えていなかったツケが勉強会でまわってきました。留学に対する意識を変えられたと思います。あたしは、途中まで「留学」そのものに、憧れをもっていて、絶対留学すると考えていたのですが、留学して何がしたいのかを意識出来るようになったと思います。そこを見つめるのが大変で、ぼやーっとしたものを掘り下げていくのはすごく難しかったです。きれいな答えがあるわけでもなく、将来をこれだけ意識できたのは貴重な経験でした。今の生活の中でも、先のことを考えて今、これがしたい!と考えられるようになりました。
  
  

✿ TOEFL勉強方法について ✿ ✿ ✿

[ ヴォキャブラリー(TOEFL英単語) ] 
ボキャブラリーはrank1,2を1週間、rank3を1週間で覚えました。この2週間の勉強はタイムマネージをそこまで意識せず、がむしゃらに3800を見まくりました。生活の中で、短縮できるものの発見もこの2週間で見つけられた気がします。このとき、関西が当時2人しかいなくて、とにかく負けたくない!関東の人に追い付く!一心でやっていました。メーリスのおかげで、刺激となり、常に焦っている状況を作れたのも加速につながったと思います。今自分と似た状況にいる人にライバル意識を燃やすのは効果的です!!RANK3は索引を駆使しました。TOEFLはスピード勝負なので、索引の1行をストップウォッチを持ちながら、秒数を測ってやったり、先輩方から聞いた付箋、例文を書いたりもしました。なんでもトライが大切です。先輩からいろんなアドバイスをもらいました。ボキャブラリーだけでなく、全部そうだけど、人に聞いたらまずやってみることです。トライをいろいろしてこそ、自分の1番効率の良い勉強法が見つかると思います。先輩のいってる意味がだんだんやるうちに自分で体感出来たときの喜びははんぱないです。

[ TOEFLリーディング ]14→24
リーディングは、おもに280でした。パーフェクトリーディングは2週するかしないかぐらいで終わりました。炎の5パッセ30分はだいぶ速読に効いた気がします。時間が限られている分、焦りながらしっかり読み込む姿勢を身につけました。あと、読むときに気をつけたことは、本文を前からずっと、後戻りせずに読むようにしていました。どうしても、難しいセンテンスは戻って読みましたが、TOEFLは時間との勝負なので、なるべくしないように心がけました。そうすると本番の際20分で解ききることが出来ました。問題の設問を1問よむ→答え探す→次の問題よむ!ってしてました。解析の質が重要なので、時間がかかってもいいので、とにかく丁寧に解析することをお勧めします。リーディングのボキャは、そのやった日に別のルーズリーフに書いて、ビニールの連絡袋にいれて、お風呂に赤下敷きをもって行ってやっていました。先輩に教えてもらったのですが、3800にリーディングの単語を書き込んでしまうのもいいと思います!ボキャチェックの時についでに確認することが出来ます。パラグラフごとに大体なにを言ってたかを少し覚えているともっと、解きやすくなると思います。私は、問題の題名を読んだらすぐにスクロールして、1問めの問題を読んでから本文に手をつけました。

[ TOEFLリスニング ]10→18
短文用はLISTENING600をしていきました。ディクテーション・シャドーイングを1周めはしました。かなり時間がかかって、1問15分ぐらいかかっていました。でも、一周目ほど重要なものはないと教わっていたので、とにかく丁寧にしていきました。リエゾンを気をつけて聴くようにしていました。3週目くらいから、600の後半のが苦手だったので、400-600を重点的に回し、前半は移動のlisteningや通学中にしました。1時間やって休憩というより、問題の数で休憩をとっていました。あと3問!頑張ろう!!ってなれるタイプだったので。前日聴いた文の熟語を朝確認するようにしたりしました。耳疲れてきたと思ったら、listeningのボキャを入れたり、とにかく集中して聴くようにしました。夏休み中は時間がたくさんとれたので、朝2~3H、昼2H、夜2Hぐらいが平均して聴いていました。早朝listeningは目が覚めるのでお勧めです!8月中旬くらいから、バロンズの講義文を聴くようにしました。長文が嫌いで、ノートテイクをどうにかしなきゃと思いすぎて失敗したことがあるので、聴くことに集中することをお勧めします。ノートテイクはあくまで補助です。toeflのlisteningは、流れを聴く問題が多いので、全体把握のほうが重要です。わからない単語があっても、周りの単語で補う感じで聴いてました。またスクリプトを解析した後音読してました。またシャドーイングをして、イントネーションをつかみ取る意識をしていました。答えの根拠となる部分の周辺には接続詞があったり、段落が変わって、空白の時間があったりとなんかミソがあることが多いです。listeningは自分の感覚的にも、あ!聴けるようになったって分かりやすいです!!

[ TOEFLスピーキング ] 11→14
苦戦したセクションでした。私は、スピーキング対策用の本を1冊買ってその例題をある程度暗記していました。例えば、人系聞かれたら絶対あの人をいう!場所と言えばここ!などとしていました。練習するうちに、口にだせることも広がっていった気がします。練習はTASK1、2がほとんどでした。Campus-relatedは、メモが超重要です。スピーキングの半分以上はlisteningが関わっているので、listeningの勉強量も点数に結びつきます。夏休みは毎日お風呂で1つトピックを決めてとにかく時間を気にせず喋ることと、私は口に出すことがおっくうだったので、3分、ノートに意見を書き続ける練習をしました。良いながら書き続けてみたり、書いた後、もう1度同じトピックに関して本番形式で取り組む練習をしました。

[ TOEFLライティング ]17→20
writingはインテグレイティドに関しては、イギリスにいるまいこさんのテンプレートを教えてもらい、それに当てはめていくのみでした。listeningがここでも、重要になってきます。メモはSpeakingのインテグレイトより簡単で大丈夫だと思います。対比は重要です。Independentに関しても、対比が重要だと思います。例えば、どちらがいいか?という質問であれば、選んでない方のこともしっかり譲歩して書くことが点数アップにつながるはずです。比較級やIn contrastはすごい効果的です。わたしは使えなかった回より確実によかったです。勉強法に関しては、夏休みだったせいもありますが、毎日1パッセ書くようにしてました。最初練習し始めは50分ぐらいかかっていたけど、最終的に30分におさめることが出来ました。タッチタイピングの練習もしました。復習を重点的にやるというよりはアウトプットをどれだけだせるかに重点を置いていました。メインの主張から外れないようにするために、そのトピックで重要なキーワードを自分の中で決めて、それに必ず関係しているかを文を作るときに意識していました。

✿ ささきっち (佐々木和寛)へメッセージ ✿ ✿ ✿

ささきさんと初めて会ったのはスタバでした。真奈ちゃんと3人でボキャと主コミュニケーションでした。おっしゃってることに、なるほどー!なるほどー!!ってむっちゃなったのを覚えてます!「あや、来週関東?」ってよくメールで送られてきていたことが懐かしいです。ささきさんの強引さのおかげで、初東京行きを決心出来ました。あのアクショこそ、私の原動力になったと思います。東京にこんなにいっぱい知り合い出来るとは思わなかったです。出会わせてくれたささきさん!ほんとにありがとうございます。ささきさんとコミュニケーションを直接とった回数を数えると10回満たないと思います。しかし1回のコミュニケーションで、たくさんのことを見つめなおす機会や、TOEFLのことではなく、物事の考え方を学びました。1番印象にのこっていることは、「自分で自分を信じる」ということを教えてもらったことです。私の性格はほんとに、自信がなくて、人がうらやましくてしょうがないって思ってしまう性格でした。でも、佐々木さんの言葉を聞いて、どんだけもったいないことしてたんだと思いました。「自信」があればなんだって出来るはずです。今、自信ある?と聞かれてすぐ「はい!むっちゃあります!」なんて言えないけど、自分を認めることは出来るようになったと思います。すごく大きな変化でした。佐々木さんのアドバイスは、ほんとにすぐ行動に移すべきです!!絶対なにかが得られます。 これからは、佐々木さんのクローンをぜひ関西に!と言いたいところですが、もっともっと関東と連携がとれたらなと思います。関西だからこそ出来ること、私がこれからするべきこともっとお話ししたいです。卒業してもコミュニケーションとってくださいよーーーー!!ありがとうございました!!

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成功の大きさは

それを望む大きさ

夢の大きさ


達成するまでに

経験する

障害の処理によって

決まる