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✿ TOEFL勉強会へメッセージ ✿ ✿ ✿

line up (1).png率直にこのメンバーには感謝しています。本当にみんなからは様々なことを教えてもらいました。そして、佐々木さん、グリーン先生、スモール先生をはじめ卒業生、現役生に至るまで僕の存在を尊重してくれましたし、惜しみないサポートをしていただきました。恐らく、一人で学習していたならば仮にTOEFLのスコア達成できていたとしても、ここまで感慨にふけることはなかったです。本当にこのような喜びを与えてくれてありがとうございます。この喜びをモチベーションに次の大学院へのアプライ、その次に待っている大学院生活と乗り越えていきます。

(最後にTOEFLをがんばるみんなへ) まずは、TEOFLと全力で向き合ってください。そして、自分の目指すスコア目指し、貪欲に取り組んでください。ただ、矛盾するようですが、ここでの成功と失敗の定義はスコアの高低ではありません。日々の振り返りでの課題のピックアップ、自身のメンタルや体調に応じた勉強スタンスの確立、そして何より諦めない精神が成果をたぐりよせます。途中嫌なこともあるだろうし、きれい事だけじゃ進んでいけない道のりだと思います。良いことは必ず、失敗のあとに訪れます。僕が、今回のスコアを確認したのも退院して直後のことです。まあ、その話はいっか。ただ、TOEFLの目標達成。それは不可能なことが可能になったという変化ではなく、今まで見ることのなかった世界が見えてきた。そのように感じています。また、こんな喜びをみんなと共有したいです。

✿ わたしのTOEFL勉強会 ✿ ✿ ✿

このTOEFL勉強会を通じて、自分を律することの難しさを思い知らされました。 本当に毎日が自分自身との闘いでした。 2度寝、同じ間違いを犯す、鼻血が出てやる気をなくす。何度も弱い自分が顔を出しました。 そんな時に励みとなったのが仲間の存在です。 メーリス、勉強会でのみんなの姿勢からたくさんの事を学びました。 その中で特に強調したいのがコミュニケーションの重要性です。 コミュニケーションは集団で勉強する上で1番の強みだと思います。学習している時は孤独であるが故、つい視野が狭くなりがちです。 そんな時に、勉強会やメーリスで他愛もない会話ができると気分もリフレッシュするし、何よりモチベーションが上がりまたがんばろうという気分になります。 今思うとこれなしで勉強は続けられなかっただろうし、一人で学習を続けていたら途中で病んでいたと思います。 みんなには本当に感謝しています。

TOEFLという試験は本当にハードルも高く、試験時間も長いので中途半端な気持ち、取り組みではやり遂げられないです。そのため自ずと日常生活に規律を入れ、TOEFL中心の生活をする必要がありました。 そのため、スケジューリングには気を配りました。 まず、オンとオフをしっかり分けました。 勉強を始めて気付きましたが、休憩はかなり大事です。 僕は、集中力があるほうではないし、そもそも人間が集中を維持できる時間なんて限りがあります。 そのため、自分の体調、メンタルに応じた学習が求められます。 佐々木さんがよく「金の時間」「銀の時間」と表現されていましたが、集中力の高い時にはリディングの問題の解答やリスニング、明らかに集中力が散漫になってきたり、飽きてきたら単語帳の作成、Writingのテンプレート作成にあてるといったように時間の色付けは意識しました。 また、短期、中期、長期と各スパンで明確かつそれぞれがリンクした目標を持つことも重要です。特に、僕は会社を辞めて大学院に行く立場なので、留学先で何を学ぶのか?留学後はどういった方面に進むか?という部分は明確にして、学習に取り組んでいました。 目標と言う自分の内側からのモチベーション、それに仲間などから得られる外側からのモチベーション。この2点が僕を後押しする原動力となったのは間違いありません。

今振り返ると、「謙虚」という言葉がTOEFL勉強会にいる期間における自分のキーワードでした。 正直、TOEFL勉強会に入った当初はこの言葉をわかっていないのではないかというくらいに傲慢でした。そんな自分を変えることができたのは仲間のおかげでした。 仲間の存在があったからこそ、自分を客観視することができ、姿勢を見つめなおすことができました。 そういった意味では今回のスコアもみんなの支えがあっての結果だし、みんなで勝ち取ったものであると認識しています。 自分がTOEFL勉強会で学んだ経験は、間違いなくこれからの留学においても活かせるものだと確信しています。 というか、TOEFL勉強会に在籍していた期間自体が僕にとってのプチ留学でした。 これからも自分の目標達成を目指す過程でたくさんの壁にぶつかるかと思いますが、ここで学んだことを糧とし、確実に乗り越えていきたいと思います。 本当にありがとうございました。

✿ TOEFL勉強方法について ✿ ✿ ✿

[ ヴォキャブラリー(TOEFL英単語) ] 
ヴォキャブラリーは3800を中心に使って学習しました。本当に何周も何周も見返しました。しかし、ボキャブラリの合格を目指していたころの僕は姿勢も甘く、結果学習効率も悪かったです。そこで知識として定着させるため、例文を何通りも書いたり、勉強会の行き帰りでのみんなとの会話の中で3800の単語を使っていました。その名残もあり、accurateとかextinctは今でもよく使います。ある程度、定着してくると次は、処理スピードの速さを意識しました。3800に付いているCDを聞き、女性の方が日本語訳を言うより早く自分が答えることを目標にスピード重視で行いました。この作業を行うことで、単語力は目に見える形で上がりました。iPodを持っていたのでこの学習は、ほとんど移動中に行っていました。またリーディングの3800の付録の分野別単語、270 に出てきた不明単語は、単語帳を作成し、同じく移動中に行っていました。しかし、これはListeningの課題でもありますが、音のすり合わせが間違っている単語も見受けられるので精度を高めていく必要があると考えています。
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[ TOEFLリーディング ] 10→22
270、perfect reading,700を使っていましたが、最終的には270を中心に行いました。まあ、教材については個人の良し悪しがあるかと思います。根拠を見つけるスピードを上げる点と、問題文の読み違いを失くす点では、270は自分に合っていました。 リーディングで1番重要なのは、解答後に行う解析です。 初めて解く問題は、特に丁寧に解析しないと2回目以降につながりません。 解析では、不明単語、自分が苦手としている文法、背景知識を調べる、音読という作業を謙虚に謙虚に行います。 ここでの抜け落ちは、確実にテストのパフォーマンスにつながります。 僕も、これが徹底できずに何度も痛い目にあいました。 また、好奇心を持ってパッセージを読んでみるのも良いかもしれません。 僕は雑学が大好きなので、専門的な分野を取り扱っているTOEFLの問題は発見も多く興味津々で読んでいました。 もちろん、問題を解いているとそんな余裕も生まれにくいとは思います。 しかし、問題を解くという意識よりは、一つの学問を学んでいるというスタンスの方がより能動的に学ぶことができ、多くのことを得られるため長期的な理解につながるのではないかと考えます。
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[ TOEFLリスニング ] 4→14
苦手な教科で、すごく忍耐を強いられました。 ListeningはTSGでいただいた600という教材を中心に行っていました。 基本的には、佐々木さんのおっしゃっているように、同じものを聞きこむというスタンスを取っていました。 流れとしては、 1周目は 全体を聞く⇒スクリプト解析で不明単語、連語のピックアップ⇒ディクテーション⇒シャドーイングという流れで進めました。 2周目以降は 一発目で音をキャッチできること、単語の音のすり合わせを重点的に訓練しました。 また、シャドーイングに関しても話し手のスピード感に慣れてくるまでは音声と同時に言っていましたが、アジャストしてきたら、音声の終了直後に言うようにしました。リズムや強弱の意識づけをするためです。 しかし、この音のすり合わせは今後もまだまだ訓練が必要だと考えます。 Listeningについて、色々な方が言われているかと思いますが、1周目の取り組み方がとても大切です。 僕は、アウトプットをするという視点が抜け落ちたまま1周目を終えたため、2周目以降も苦労しました。 シャドーイングでも言っているつもりのような状態になっており、なかなか自分の言葉として定着しませんでした。 そういった事を踏まえると、いつも佐々木さんが言われているように『集中した時間の投資』、『現状の自分の学力に合った正しい視点を持つ』の2点が重要であると考えます。

[ TOEFLスピーキング ] 7→17
Q1,2のファミリアトピックはグリーン先生とのレッスンで学んでいました。 僕にとっての大きな課題は、アイデアをシンプルにすることと、制限時間以内にまとめ上げることの2点でした。 僕の場合と言うか、社会人の方にありがちな傾向らしいのですが、アイデアが浮かんでも一つ一つの単語が堅苦しく、それをかみ砕くのに苦労しがちです。 それは、Writingにおいては長所となりえますが、45秒しか持ち時間がないSpeakingでは自滅します。 そこで、頭を柔軟にするため中学時代の教科書を引っ張り出し、スぺシファイを書く練習をしました。 とにかく、基本に立ち返りました。 この訓練で、多少はシンプルな表現を即興で作れるようになりましたし、時間へのプレッシャーも軽減されました。。 アイデアの捻出については自分の中で(1)お金のこと(2)健康、メンタルのこと(3)時間のこと(4)人とのかかわりと4つの柱があり、それを基にひねり出していました。 この4つを意識していれば、アイデアに関してあまり行き詰まることはないかと思います。 例えば、勉強を一人でするのがよいか、それともみんなでする方がよいか?というトピックがあるとします。 この場合、 1人を選んだ場合 お金を節約できる。(皆で集まると交際費がかかる) 集中できるので時間を有効に使える みんなを選んだ場合 励ましあいながら勉強できるので、良い精神状態で勉強できる。 他の人との勉強方法等を共有できるので、より学びが多い。 こんな形で、どちらを選んでも対応できます。 3~6は、だいたいですがテンプレートのような物を作って対応しました。 まだまだ課題は多いですが、最後まで言い切るということは常に心がけています。 最後に、これはグリーン先生からいただいたアドバイスですが、スピーキング中の自分の声を録音して聞く習慣をつけてみてください。 自分の話す際の癖をチェックし改善するためです。 実際の声を聞くことでそれまでの自分のイメージとのズレも発見できるため、気付きも格段に増えるので実践してみることをお勧めします。
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[ TOEFLライティング ] 10→22
個人的にTOEFLの中で1番好きなのがWritingです。 independentはスモール先生の添削を中心に行っていました。最初は、エッセイの書き方、構造を理解していなかった為、バロンズという教材を、サンプルエッセイの解析を行いました。 そして、バロンズで使いまわしの出来そうな表現、サンプルアンサーはPCに保存して、日々レビューをすることで試験本番に備えました。 また、その表現が意味をなしているか、Small先生に実際確認を取り、英文ならではの表現を学びました。 以前佐々木さんも勉強会でおっしゃっていましたがWritingにおいて一番重要なのは、ロジカルです。 僕は普段のエッセイ提出時も、実際のテスト時も書き始める前に大まかなアウトラインを日本語で書いていました。 この作業時間は長くても5分程度です。 作業中は、サポート部分に説得力があるか、そして、結論に対してずれていないかという2点を気をつけるよう行っていました。 integratedでは、レクチャーの内容を正確に聞き取ることが重要です。 最初に出されるスクリプトと対照的な事を言っている個所はメモして要点をまとめると良いかと思います。

✿ ささきっち (佐々木和寛)へメッセージ ✿ ✿ ✿

佐々木さんと初めてお会いした時の事ははっきりと覚えています。その時の印象は失礼な話、この人怪しいなぁと思っていました。 そんな疑念を抱きつつTSGに入りましたが、 ある時は 「絶対出来るから」 と、のせられたり、 また、ある時は 「そんな姿勢じゃ、遊び留学になるから。」 とけなされたり、 最初は、その一つ一つの言葉の意味するものを理解できていなかったと思います。 しかし、次第に、それは周りの人たちを信じて、成長させたいという親心なんだなと気付いてくると、ここで最後までやりきろうと決意も新たになりました。 正直他人の夢や、目標にここまで真剣に向き合ってくれる人、親身になってくれる人はいないと思います。これだけ、中身の濃い期間、人として成長できるきっかけを与えてくださった佐々木さんには本当に感謝しています。 ありがとうございました。

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成功の大きさは

それを望む大きさ

夢の大きさ


達成するまでに

経験する

障害の処理によって

決まる