HOME > 【 合格体験記|TOEFL®勉強会 】 >  * 今中ゆうこ|合格体験記 37→80点   ( TOEFL®勉強会 )

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✿ TOEFL勉強会へメッセージ ✿ ✿ ✿

人生に大きな夢を持ち、それに向かって最大限の努力をしている姿をいつも間近で見せてもらい、自分の中での「頑張っている」の基準がかなり引きあがりました。文字通り切磋琢磨して、苦しくて逃げ出したいときもみんなのおかげで乗り越えることができました。また自身も目標への厳しい道のりの途中で歯を食いしばっている最中にあっても、周りのためにできることをどんなことでも惜しまずやるというみなさんの謙虚な姿勢には、人としての器を広げるということの大きな意義を教えてもらいました。メンバーの成功を自分のことのように心から祝福できるという仲間なんて、大人になればなるほどそう持てるものではないと思います。でもここでそんな仲間にたくさん出会えたことは私の人生において本当に大きな財産といえます。いつもありがとう。尊敬できるみなさんの夢を一緒に応援させてもらえることがとても幸せです。そんな幸せの感じ方があるということに気づけたのもみなさんのおかげです。いつかまた世界のどこかで再会し、一緒に楽しいお酒を飲みたいですね!

✿ わたしのTOEFL勉強会 ✿ ✿ ✿

海外経験のない普通の日本人にとって、TOEFLは一朝一夕の取ってつけたような勉強では到底突破できないなかなかの大きな壁だと思います。短期間で成果を上げるために多くのものを差し出し、忍耐力を要求される勉強を続けていく中で幾度となく「ここまで大変な思いをしてTOEFLで目標点を取りたい理由は何なのか」を自問自答する機会があると思います。TOEFLの基準点を満たさなくても留学できる方法や留学に行かなくても楽しく充実した時間をすごせそうな選択肢を選ぶことは、自分の弱さや不甲斐なさと向き合うことより時には簡単かもしれません。そして多くを犠牲にして初志を貫くか、柔軟に作戦を変更するかどちらを選ぶことが正解かは自分自身がその後の行動によって決めることだと思います。別にどっちでもいいと思います。ただ私はTSGで、「できない理由をたくさん思いつくよりどうすればできるかをいつも先に考えるようになったこと」「自分で決めた目標に向かって本気でもがける人は人間的にとても素敵だということ」「目先のその場限りの楽しみより、人生の大きな目標に向かって挑戦することのほうがよっぽど充実感を感じられるということ」など本で読んだらふーんそっかーで終わりそうなことを実体験として自分のものにできたということが、スコアよりもっと意味のある学びだったと思います。ちなみに、不安だし、自信ないし、勉強するのに仲間って何?というのはおそらく最初は誰もが通る道だと思いますので、そこは気にしなくていいと思います。笑

✿ TOEFL学習を始める皆さんへ ✿ ✿ ✿

(1.他の学校にはない魅力やここでしかかなえられないことは何ですか?)
TSGはTOEFLの勉強を通して人間を育てる環境だと思います。このように書くと非常に怪しい雰囲気を醸し出してしまうのでもう少し伝わりやすいように言うと、強い目的のない人はTOEFLに挑まないと思うのですが、それが一人でTOEFLの勉強をやり遂げることへの大きな障害になり得るのでしょう。気軽な気持ちで勉強していてもそう簡単にスコアはでないものだと思うので、そこをサポートする環境がTSGには整っているから卒業生がことごとく素晴らしい実績を出し続けているのだと思います。

(2.初めて参加したときは、どうでしたか?)
佐々木さんが関西に来られているときに初参加させてもらいましたが、単語テストのやばさ(どうやばいかはほかのみなさんも書かれているとおり)と先輩メンバーの意識の高さを見て、HPに書いてある実績は本物だと確信しました。すごい人たちの集まりやなという壁を感じてしまいそうになりましたが、実際話してみるとみんなごく普通の大学生で、あたたかく迎えてくれる雰囲気もとてもありがたかったです。

(3.新しく参加されるみなさんへメッセージをよろしくお願いします!)
TOEFLの勉強をするもしないも、TSGでやるもやらないも、自分自身で決めていいことだと思います。当たり前のことですが、自分の人生に責任を持てるのは親でも友達でもなく自分だけです。怪しいからやめとこうと思うのも、この際信じてみようと思うのも自由です。後悔のない選択をしてください。

✿ TOEFL勉強方法について ✿ ✿ ✿

[ ヴォキャブラリー(TOEFL英単語) ] 
最初Rank3に入ったときは、おいおいなんやねんこの単語いつ使うねんと思いますがリーディング270でももちろんTOEFL本番でもばんばん出てくるので覚える必要性に関しては疑いの余地なしです。覚え方は人それぞれ合う合わないがあると思うので色んな人にやり方を聞いてみるといいと思います。私は社会人で非常に時間が惜しかったこともあり、無駄に時間を使うのが大嫌いで、書いて覚えることは絶対にしませんでした。最初はその単語を見てぱっと思いつくイメージで無理矢理ごろあわせで覚えていました。ある程度覚えてくると覚えにくいものだけ抜き出して単語カードやメモにまとめて持ち歩くなど効率よく覚える工夫はすべきです。といいつつ不安だからとつい全部見直してしまうのは私の悪い癖だったと思います。また見た目やイメージが似たような単語をいつも間違えてしまっていたので、「似てるやつ」セットでまとめて覚えるのはもっと早くからやっておけばよかったと思いました。
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[ TOEFLリーディング ] 17→23
特に高校で受験英語をしっかりとやっていた人であれば何年ブランクがあったとしてもボキャを入れるだけで容易に20点近くは取れ、非常に頼れるセクションになることが多いと思います。ただ私は20点を安定して越えるようになってから伸び悩みました。語彙力もつき、背景知識もつき、問題形式にも慣れ、本文の内容も理解できるようになっても正解率はなかなか上がりませんでした。ETSの公式問題集を分析して思ったのは、問題自体は時間さえあれば誰でも満点近い点数が取れる内容であり、特に意地悪な問題もすごい読解力を要求してくるような問題はないということです。それでも本番でのパフォーマンスが悪いのは焦りや緊張からつい何度も問題文を読み直してしまったり、設問の意味を取り違えてしまうせいかと思います。本番で気持ちに余裕を持つためにも本っ当―――に速く正確にパッセージや設問を読んで1回で理解できるレベルまで訓練しておく必要があると思います。その視点をもって単語の暗記や発話に取り組むといいのではないでしょうか。非常に悔いが残るセクションです。
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[ TOEFLリスニング ] 6→21
Lは最後の最後になって急に聞けるようになったセクションです。前回のテストまでは本当に何の話をしてるのかほとんどわからず、もー話長いねん何をそんなにしゃべることがあるねんという集中力以前にほぼ勘で解いているようなレベルでした。。。勉強方法は本当に普通です。350をテキストどおりに進めていき、後半の講義などは朝仕事に行く用意をしながらCD流したりとできるだけ耳には入れるようにしていました。600に入ってからは、地道にシャドウイングをしていました。前述のとおり時間のかかることがすごく嫌いなのでディクテーションは一切やりませんでした。600をまじめにやっているとすごく時間がかかりますが、時間はかけていいと思います。たくさんの問題に触れるのはもちろん必要ですが、時間がない方は600の2週目とかないので早く進めることよりも音がちゃんと拾えるようになるまで丁寧にやることをおすすめします。本番中のメモですが、会話系は話の流れからこういう質問をしたからこう返して・・・と情報を順序立てて覚えることができるのでメモは取っていませんでしたが、講義では19世紀はこういう考えが一般的だったが20世紀には・・・、ヨーロッパではこうでアメリカでは・・・etcなどとこういうことは確かに言ってたけどどの時代や国の情報だったかまでは覚えきれないという感じだったのでそのへんは整理してメモを取るようにしました。
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[ TOEFLスピーキング ] 10→19
TOEFLの勉強を始めるまで、これまでの人生で一度も英語をしゃべったことがなかったので、スピーキングは本当に苦労して本番でもいつも一番緊張しました。対策としてはグリーン先生との授業で持ちネタをストックしていき、いろんな問題に応用が利くような便利な答えを何パターンか用意し、そのことに関してならそれなりにすらすら言えるようにしていきました。Sは授業の復習が大事だと思います。一回教えてもらった表現などはそのつど自分のものにできるようどんどん口に出して覚えていきました。理由になるアイデアの引き出しを増やすことはWにも活きてきます。3~6に関しては市販のテキストも少し参考にし、出だしのフレーズや回答の組み立て方はある程度テンプレートにしていましたが、最後までちゃんと言えたことはないです。とにかく意識していたのはとにかくキーワードを入れてなんでもいいから関係あることを話し続けることです。回答の完成度は低いという自覚はあるので、20点いかないのは納得です。
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[ TOEFLライティング ] 14→22
インテグレートはリーディングパッセージの内容とリスニングの内容の関連をうまく説明して書くことがポイントです。私はあまり得意ではありませんでしたが。。インディペンデントはとにかく経験を書いて攻める方式でいきました。また同じことを言うときもなるべく違う表現を使って言い換えることを意識しました。あとこれは賛否両論だと思いますが、私は練習でエッセーを書くときは時間は気にせずこういうことが書きたいと思ったことが忠実に書けるように表現や単語をしっかり調べて、ありとあらゆる手段を使って自分ひとりで書いたときの現時点でのMAXの完成度のものを作れるようにしていました。これは時間があって調べることができても高いレベルのエッセーが書けないのに時間なかったら余計かかれへんやろという考えから、自分のMAXのエッセー力を高めるためにやっていました。ただし1回調べたものはちゃんと自分のものにしていく前提です。本番では集中力が高まっているので内容はうすくなっても時間がなくて書ききれなかった、文字数足らなかったということは1回もなかったです。
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[ TOEFL受験中 ]
私が一番大事にしていたのは試験会場での進み具合をいい感じのタイミングに調整することでした。これはもちろんスピーキングのためです。なるべくその教室の半分からあとくらいになるように会場に入る時間、同意書を書いて提出するまで、問題の説明をとばす/とばさないの時間の使い方などを周りを見て微調整することに命をかけていました。笑 近くの席で超はっきりしゃべってくれる人がいたらS1、2の問題は大体予想がつくのであらかじめ何を話すか考えておけるのでだいぶ精神的に楽です。あと実は1回会場を間違えたことがあり、ダッシュで正しい会場に行って間に合ったものの本当に一人だけ遅すぎてもはや全員がシーンとしている教室で全然できてないスピーキングを披露したことがあり、あれはがちで生き地獄でした。そのときのスピーキングは10点でした。。。鉄のハートを持つ人にはどうでもいい話かもしれませんが、できる限り減らせるストレスは減らすべきだと思います。
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[ 失敗談 ]
私は仕事で精神的にも体力的にも時間的にも余裕がないという状況をどう攻略するかということをいつも考えて勉強していました。もちろん量をとるための努力はできる限りしたうえで、必ずしも量にこだわらないというスタンスを貫きました。量だけで学生のみんなと比べていては永久に辿りつけない気がしてすごく辛かったので、いかに自分のコストパフォーマンスを最大限に向上させる工夫をするかということは常に課題でした。具体的に言うと、私にとって「10時間勉強する」「5ページ進む」といった量的な視点は計画ではあっても目標ではありませんでした。なぜなら、じゃあもし5ページすすめることができなかったら・・・勉強しなかったも同じ??それでは自己嫌悪とストレスが溜まるだけであまりいいことないです。辞めたくなります。確かに計画を立ててその通りに実行していくことは当然大事ですが、それよりもたとえ1ページだけでも確実にやったぶんとして自分の中に蓄えていくことのほうがはるかに大事です。私は「量」という評価基準のほかに「結果」という基準を設けて自分の折れそうな心の支えにしていました。この結果とはもちろん誰かと比べた結果ではなく以前の自分と比べてどれだけ成長したかという「成果」です。スコアももちろん結果のひとつですがすぐにスコアに結びつかない成果もあると思うので、できるだけ気にし過ぎないようにしていました。私はそんなに強い人間ではないことを自覚しているので、精神面のメンテナンスにはいつも気を使っていました。今日の勉強時間が1時間減ることより、もう嫌になって投げ出してしまうことのほうが怖かったし、私の目標はアメリカでATCを取得することであって今日10時間勉強することではないので、目先のことにとらわれて猪突猛進になりすぎずに、本当にそのとき意味があると思うことを自分の責任で選ぶ、という意識をいつも持つようにしていました。私はすごく弱音も吐いたし何度も自分に負けたので偉そうなことを言える立場ではありませんが・・・社会人TOEFLERのみなさん、悩むことも多いかと思いますができないことではないはずなので頑張ってください!
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✿ 10年後の「 わたしへ 」メッセージ ✿ ✿ ✿

「今の私の想像を超える生活を楽しんでいるはずですよね?」期待してます。

✿ スピーキングのグリーン先生へメッセージ ✿ ✿ ✿

かっこいいです。The Americanな自由さで、いつも笑いと元気をもらいました。たとえちょっとうまくいっていなくて落ち込んだりしているようなときでも、グリーン先生の授業を受けるともはや元気ない自分ではいられないです。TOEFLスピーキングの話はもちろん、アメリカの話、バイトの話、結婚の話など色々な話をしました。グリーン先生の視点は独特で大胆でどんな話題もとてもexitingでした。私が出願のやりとりでアメリカの大学のadmission officeと揉めていてすごく悩んでいたとき、メールにちょっと書いただけだったのをとても親身に話を聞いてくださり、そのあとyahooメッセンジャーをわざわざ立ち上げて色々と相談に乗ってくださったことが忘れられません。グリーン先生には本当に感謝しています。私もアメリカであの最強に素敵なノリの習得を目指します。

✿ ささきっち (佐々木和寛)へメッセージ ✿ ✿ ✿

最初のころは特に、勉強やTSGに対する姿勢についてことあるごとにささきさんから強く指摘していただきました。私はもともと素直なほうではありませんでしたが、社会の荒波に数年もまれた相当なひねく者で自分の考え方を曲げられずに人のアドバイスを勝手に取捨選択し弱音を吐き愚痴を言いできない理由のオンパレードでした。←相当ダメな感じを誇張して書いてしまいましたが、でも大人になるってそんなもんなんだと思っていました。ここは勉強のやり方を共有してスコアを伸ばすための会じゃないの?なんで人間性とか態度とかそんなことまで言われないとあかんの、と反発したくなることもしばしばでした。

もちろんささきさんも私がそうやって素直に受け入れられずにいるのは気づいていたと思います。でも、ささきさんの態度は一貫して変わりませんでした。夢やビジョンの話を聞いてくれるときはいつも肯定的・受容的でもっと大きなことでも絶対叶えられる力が自分にはあると思えるぐらい背中を押してくれて、でも勉強会のルールや規律、ムードの高さを保つことに関してはとことん厳しかったです。ささきさんは本当に大人です。なぜそのような態度をとるのかすべての行動に理由があるのだと思います。そしてささきさんの優しさは随所ににじみ出ていてもはや隠せていません。いや、隠すつもりは特にないかもしれませんが・・・。

ささきさんの口癖は「大丈夫?」です(よね?)。思い出深い場面の1番は決められませんが、初めて東京勉強会に行ったとき、帰りの夜行バスの時間ぎりぎりやけど場所わからなくて焦ってたらささきさんが一緒に地図見て走って乗り場まで送ってくれたことと、大阪でコミュ取らせてもらって帰るときに外がどしゃぶりで、ささきさんが持ってた傘を「これ使い」ってぽいってくれたことですかね。他にもいろいろありますが書ききれません。本当はとても優しい人です。最初はちょっとわかりにくいかもしれませんけど。。笑 いつも見守ってくださったこと、本当に感謝しています。

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【 今中祐子 (看護師)】
* ATCになり日本のスポーツ医療の分野の発展に貢献する

[ TOEFL学習時間 ]
* 休日の学習:5~9時間
* 大学学期中:2時間
* MAX学習日:14時間




成功の大きさは

それを望む大きさ

夢の大きさ


達成するまでに

経験する

障害の処理によって

決まる