HOME > 【 合格体験記|TOEFL®勉強会 】 >  * 宮川ゆうき|合格体験記 37→80点   ( TOEFL®勉強会 )

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✿ TOEFL勉強会へメッセージ ✿ ✿ ✿

(七夕)コメンスメント2013 (5).JPGありがとうの一言では伝えきれないくらいの感謝の気持ちでいっぱいです。毎日メーリスを通して日々励まし合った仲間はもちろんのこと、一度だけ、たったほんの数分でもTSGを通して出会えた人たちにも本当に感謝しています。残り試験チャンス数回という状況でも、僕が最後まで諦めずに頑張れたのは仲間の存在なしではありえませんでした。文章でさらっとこんな表現を書くとただの綺麗ごとのようですが、本当に仲間の存在は大きかったです。僕は大学生活でも、試験勉強は誰かと勉強をするなんて絶対効率悪いと考えていた人間です。仲間という言葉も簡単には信用しません。馴れ合いは大嫌いです。本当に仲間と呼ぶことができ、馴れ合いでは居続けることさえ困難なくらいの本気の環境がここにはありました。

そして、この素晴らしい環境で共に数か月過ごしたメンバーへ

(関西メンバーの皆さん)
関西はいつも笑いが絶えなかったですよね。関西らしさというか、とても居心地の良さを感じました。一方で、ささきさんが毎週は来ることができない分、自分たちで会場を取ったり、各々が主体的に関西盛り上げよう!というメリハリの効いた意識が全員にあったのではないかと思います。僕がこのタイミングで、今のメンバーの皆さんと共に時間を過ごせたことを誇りに思います。遅くても一年後には、関西メンバーで集まってアツく語り合いましょう。宮川渾身の日本酒を紹介しますので。笑

(東京メンバーの皆さん)
普段は、メーリスや進捗でしかコミュは取ることはないですが、たった数分話したメンバーといえど、日々頑張っておられるのを進捗やメーリスで見ると、自分も負けていられないと鼓舞されました。東京VS関西というような意識も、少なくとも関西は若干みんな持っているので。笑 東京のメンバーがいて、関西のメンバーがいてというのは当たり前なようですが、東京メンバーがいなければここまでのパフォーマンスは出せないと僕は思います。これは、東京、関西メンバー共に言えることではないでしょうか。東京には東京の、関西には関西の雰囲気があり、だからこそ刺激し合えて頑張り合えるんだと思います。関西メンバーが東京に行くと、夜行バスで疲れていることも多いので、声をかけて気遣って下さったこともまた、本当に嬉しかったです。TSGに入るまでは遠いと思っていた東京も、今ではいつでも尋ねることができる仲間がいる近い場所に感じます。是非京都に来たときは声かけて下さい。全力でおもてなしします。そしてその時はもっとゆっくりお話ししましょう!

065.JPG(最後に)
僕がスコアを取ってから、TSGと少し距離を置いて今強く感じることがあります。TSGの環境がどれほど素晴らしい環境だったのか、現役で頑張っているメンバーがどれだけかっこいいのか、どれだけ大切な時期にいるのか。皆さんは各々の夢に向けて、TOEFLの勉強をしておられます。それも爆発的な努力量で。メンバーみんながぶっとんでいるので、スコアが伸びなかったり、日々の膨大な努力量に時には気持ちが沈むことがあるかもしれません。それでもなお、歩みを止めず、一歩一歩がむしゃらに進んで欲しいです。泣きながらでも、もう何が何だかよく分からなくても、とにかく目標に向かって毎日進んで行って欲しいです。進む方向を間違えていたら、ささきさんや仲間が教えてくれます。その必死で頑張る一日の努力量は、全国探してもここ以外にはないのではないかと僕は思います。TSGの卒業生は凄い大学、環境におられ、とても華やかなイメージがあります。でもやっぱり一番かっこいいのは現役メンバーだと僕は思うんです。何度も言います。ほんまに現役メンバーはかっこいい。誰よりも努力し、自分と闘い、志高く、今の自分に誇りを持って、ついには目標達成される日を楽しみに待っています。僕がこのTSGで皆さんに助けてもらったように、今後何年経とうとも、僕は皆さんの力になれることがあればいつでも駆けつけます。TSGメンバーとして皆さんと頑張れた日々を僕は誇りに思い、絶対に忘れません。より良い社会を、僕たちで作っていきましょう。

✿ わたしのTOEFL勉強会 ✿ ✿ ✿

2014年5月.  (64).JPG

「 メリットというか、、、TOEFL学ぶならここ以外僕は考えられないです。」

それくらい思わせるくらいのものがいろいろと詰まっている。どれだけここでTSGの良いところを文章に書いたとしても、どこか胡散臭く(笑)、何か綺麗ごとのようになってしまうので敢えて書きません。実際に入って体感してみてください。

(初めて参加したとき)単語単語!!!いやいや、みんなさらっとやってるけど早過ぎ!!!(汗)本当に衝撃でした。まず人生で会わないような単語をすらすらと、鬼の速さで書き終えたかと思うと、何食わぬ顔で勉強風景を東京メンバーに送るために写真撮っておられる。一方で自分は1単語書くのに必死。果てしない差を感じると同時に、なんとしてでもこの人達に喰らいついていきたい、こんな凄い環境見て参加しないわけがないと強く感じました。単語がTSGの全てを語ってくれます。

できない、できないではなく、どうやったらできるか、と考えるようになりました。迷いが一切なく全力で本気で一つのことに打ち込めました。自然と周りがサポートしてくれました。物の動きまでが、まるで自分の目標達成に対してプラスに働いているのではないかと思うくらいに環境が全て僕の目標達成に向けて動き出している、という何か不思議な錯覚?に陥りました。そして、そのあらゆることに感謝の気持ちでいっぱいで、本当に辛いときもありましたが、日々頑張ることができ、僕の毎日は今までにないくらいに充実していました。

✿ TOEFL学習を始める皆さんへ ✿ ✿ ✿

TOEFLは目標達成にどうしても必要ですか?
その答えがYESなら、とにかく全速力でがむしゃらに走りぬいて下さい。
本気でささきさんと、メンバーと、何より自分と向き合って下さい。
絶対目標達成できます。

(僕が悩んだ時期でもあるので、特に大学1,2回生にメッセージを伝えたいです。)僕は大学一回生の時から、将来は何がしたいのか、何が好きなのか、自分に向いているのか、ずっと考えていました。この点に関してはとても意識だけは高く、頭でっかちな行動できないタイプの人間でした。1回生の時は大学外に出ていろんなコミュニティに参加しました。社会人だけしかいないところにも出向きました。いろんな価値感に触れることでなにか見つかると僕は思っていたからです。でもしっくりくるものはなかったです。2回生は本を散々読みました。来る日も来る日も自分が関係ない分野を知ろうとしました。自分が知っている世界は少なくて、だからもっといろんなことを知ればいいのだと思っていたからです。結局見つからなかったです。それも当たり前ですよね。自分が好きなもの、得意なものってある程度向き合った上で自分が作りあげるものだからです。僕はそう思います。自分が好きなこと、得意なことを求めて外に出向くことはとてもいいと思いますが、自分が選ぶ選択が間違いのないものなんて、やる以前から判断することは不可能です。だからこそ、今何かひっかかるものがあれば、その周りを少しずつ攻めるのではなく、ただそれ自体に向かって真っすぐに行動していって下さい。人生の期間は限られています。思っている以上に短いようです。その中で迷って行動しないよりは、あーこれなんかおもしろそう…と思えることに向かってどれだけ早く行動に移し、一定のラインまでやり切るかが一番の近道なのかなと思います。といいつつも、1,2回生のころに僕がやってきたことには後悔はなく、やっと繋がってきたのかなとも思います。でもそれは、自分が何をしたいかを考えることをやめなかったからかもしれません。自分に自信を持って、きっと何かが自分にはできると信じ、自分のペースで前に前に進んでいくのが一番かなと思います。そしてこのTSGという環境は、そんな前向きな自分をさらに勢いづけてくれます。(社会人の方は、TSGメンバーの高見純平さんという社会人の方に会ってお話聞いてみて下さい。僕が知っている中では一番の社会人TSGメンバーです。)

✿ TOEFL勉強方法について ✿ ✿ ✿

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[ ヴォキャブラリー(TOEFL英単語) ] 
カード、CD、とにかく試行錯誤しました。いろいと試しました。結局感じたことはどれだけ回数をこなしたかです。どれだけ地味な勉強に向き合えたかです。単語=勢い
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[ TOEFLリーディング ] 18→23
あくまで僕の勉強方法は、80を目指す人向けであり、100レベルの人は読解スピード、語彙ともにもっと必要ですので、それを踏まえて以下読んで頂ければと思います。また僕自身もRはそんなにスコア取れていないので説得力ないですが参考程度になれば。。。Rは3800の単語を詰め切って、270で背景知識になれることが出来れば20は越えるはずです。それでも超えない人は、解くのに時間がかかる問題は直感ですぐに答えて捨てて次の問題にいき、最後まで解き切るということに焦点を置いてください。20近くいくけど超えない、という場合は、発話に力を入れて英語独特のリズムと論理展開を意識して進めてください。それでも無理という人は、一度ETSが出しているOGで問題パターンを知って下さい。これは20以上で伸び悩む人もやるべきだとは思いますが、Rで出てくる問題形式7パターンを問題を見てすぐに判断し、どう解くかまでの戦略を持っている必要があると思います。例えば、

1. 語彙問題→スピード→文脈→分からない場合は捨てるつもりですぐ選ぶ
2. 内容一致→問題文の主語keywordを文章中から探して消去法
3. 内容一致→問題文のkeywordを含む一文or二文を見る→それでも分からない時は全文
4. 筆者の意図→文脈判断
5. 推測→勝手な推測は入れず、記述されている事実から
6. 挿入→keywordと文脈
7. 要約→(文章が理解できていて時間があれば解けるはず)

これを反射的にできるレベルまで慣れることで時間短縮にもつながると思います。TOEFLは問題を読み返していたら時間きつくなるので。TOEFLのRはそこまで難しい構文は出てこないですし、正答率はそんなに高くなくても20以上は出ます。だから、ゲーム感覚で時間内に一つでも正答することを意識してやるのがいいかなと思います。以上のテクニック的な要素は、できればスコア20いくまでは一切考えずに基礎的な英語力を上げるべきだと僕は思います。単語、背景知識、発話、重要です。
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[ TOEFLリスニング ] 10→19
あまりいいスコアが取れていませんが僕が確かだと思うこと書きます。量こなしても聞けるようにはならない。Lのステップとしては、単語の正確な読み、発音ができるようになる→音が取れるようになる+知識を詰めるが一つ目の山だと思います。ここまでの段階では、そもそも英語の音に耳が慣れていない状態です。これが出来るようになったら次にステップです。音は取れるのに文頭から理解できないという問題にぶつかります。ここからはとにかく構文を意識してかなり負荷は大きいですがリテンションまで行い、何度も何度も同じ教材で自分の中に落とし込みます。僕は聞きなれた文章を、いろんな時間の合間をぬって多分100回以上は聞き込みました。Lは本当に大変です。
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[ TOEFLスピーキング ] 4→18
グリーン先生にロジカルは任せて、勉強会で使っている瞬間英作文を越えるくらいまで、テンプレとかフレーズがすらすら出てくるように発話しまくります。僕はSのテンプレを試験3日前に全部とことん発話しまくるのですが、口のなかがからっからになるまでとことん発話しました。街中歩きながらも発話しまくるので、周りの人にめっちゃ変な目で見られました。下手な発音だったら死んでも発話したくなるような人の多いところで、ひたすら気が狂ったように発話です。ある意味プレッシャーや緊張感を与えるつもりでやってました。英語を発することを恥ずかしいと思っていたらPC相手に話すのもできないと思います。という感じで、少なくとも自分の手元にある分のフレーズに関しては自分のものになるまでoutputしきる。それが出来たら、TOEFLのTASK1,2はideaをカテゴライズして、このtypeの問題が来たらこう答えるという訓練を独自にやるべきです。論理に焦点を当てて学ぶ機会が少ない日本人にとって、Topic→body→conclusionまでを15秒でトレーニングなしですらすらできるにはよほど頭の回転が早くないと無理です。だからこそこれは独自に訓練する必要があります。
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[ TOEFLライティング ] 5→21
一番スコアが伸びやすいセクションです。僕はあまり結果出せていませんが。笑 まずお勧めは、TOEFLの模範解答を見て、どういう文章が良いessayなのかを知る必要があります。どういうものが良いものかを理解していないと良いものは絶対書けないです。ある程度つかめてきたら、次は自分がしっくりくる型を作ります。それはnetにあるものでもなんでもいいと思います。型が決まったら、Bodyに力を一番入れて下さい。社会的要素、自分の経験を中心に、具体的な数字や詳細な例を盛り込みます。ついでに一文でもいいので、対比させる文章を加えるといいと思います。Wは型を作って慣れるまでが1段階目。具体例の盛り込み方に慣れるまでが2段階目。いろいろと形になってきてから改めて論理はしっかりしているか、ミスはないか等の細かい部分が3段階目だと思います。20にいく基準は、「ミスは多少あって、ぱっとしないdetailも盛り込まれていて、一応形にはなっている結構読みにくい問題意図に沿った回答が出来ているessay」ではないかと思います。
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[ TOEFL受験中 ]
試験前2日前から僕は緊張が一気に最大になります。緊張具合が多分人よりもかなりあるほうだと思います。でもそれは、今までの勉強でここまでやってきたんだという自信を無理やり出すために緊張させていました。Green先生には、緊張しすぎで良くないと言われましたが。笑 試験当日は自分の好きな豆で淹れた珈琲を飲んで、試験2時間前におにぎり一つ、会場に向かう電車でチョコを一箱胃につっこみます。試験30分前にはレッドブルと改めてチョコをいくつか。もうめちゃくちゃやるので、緊張と入り混じって嗚咽してました。そして、必死やなぁ自分、と自分で自分を客観的に見てウケて試験に挑むのが僕の試験当日のスタイルです。残り試験チャンス3回というところで受けた試験の日は緊張のあまり、トイレで吐きそうでした。こんなしんどいしんどい試験ですが、たった一回のスコアで全てが報われました。試験当日に緊張するのは当然です。肩の力抜いてとか、試験楽しもうとか、Take it easy.とか言うものの、正直会場に行ったらそんなの無理です。そこで緊張に打ち勝つのが、今までの努力量と目標への気持ちではないかなと僕は思います。
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[ 失敗談 ]
効率を求めて行動に移すのがおそくなり量が劣り、結果効率悪いサイクル。結局は量をとにかくとって失敗しまくって最善のやり方に行きつくのが一番合理的なのかもしれません。
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✿ 10年後の「 わたしへ 」メッセージ ✿ ✿ ✿

一番身近な人たちへの感謝の気持ちを忘れずに、1人でも多くの人に還元していって下さい。リスクを取ることを常に恐れずに、感謝の気持ちと共に自分が正しいと思える道を貫いて下さい。

✿ スピーキングのグリーン先生へメッセージ ✿ ✿ ✿

TOEFLに関しては、日本人が苦手なLogicalな文章の流れをとてもシンプルに、分かりやすく教えて下さいます。そして具体例の挙げ方が絶妙に上手い。これは、日本語と英語の微妙なニュアンスを使い分けることができるGreen先生にしかできないことだと思います。その絶妙な説明と活き活きした授業雰囲気が、僕たちの英語に対する吸収を何倍にも引き上げてくれます。SpeakingはGreen先生に任せておけば大丈夫です。一切心配する必要がないです。Green先生は一人一人の生徒に合わせた勉強ペースを作って下さり、逆算してレッスンを進めて下さいます。僕は初めのレッスンを受けて、2回目くらいに、ゆうきは秋ぐらいにスコア出るよ!と言われ、気付けばまさに半年後の秋に取ることができました。Green先生の長年の勘は鋭く、また勉強に関しても生徒一人一人に合ったアドバイスを下さるので、言われたことを素直に楽しむ感じでやってみてください。もうそれで、Speakingは大丈夫です。と、勉強に関していろいろと書きましたが、一番僕がお世話になったのは先生の優しさです。TSGのメンバーは夢に向かって全力で毎日何時間も朝から夜まで勉強します。だから、しんどいなとか、気持ちが沈むことも時にはあります。そんな時でもGreen先生のレッスンがいざ始まると、笑顔が絶えなかったなと今振り返ってみて感じます。今思い返すと、鎌田のスタバで「What country would you like visit?」と一番初めに僕がTOEFLの問題をやった時がとても懐かしいです。頭真っ白でしかなかった半年前から、今なら、論理しっかり詰めて僕はFrance!!と言えます。その過程に至るまでに、本当にたくさんの学びがGreen先生とのレッスンには詰まっています。Green先生本当にありがとうございました。僕の恩師です。

✿ ライティングのたえ先生へメッセージ ✿ ✿ ✿

たえ先生には僕のケアレスミスだらけのessayを何枚も見てもらいました。笑essayの提出日に一度、眠さと疲れで一杯一杯な中、いつもより完成度の低い、ミスも多い妥協した文章を送ってしまいました。その次の日に、たえ先生が察して下さり、励ましの言葉をかけて下さいました。「by surpassing all your hardwork comes the moment of improvement! So keep it up!」何気ない一言だったのかもしれませんが、Wに苦戦して滅入っていた自分には十分な言葉でした。こんなところで自分は負けていられないと、奮い立ったのを覚えています。スコアは良い点取れずに終わってしまいましたが、たえ先生の優しい言葉を忘れずに、今後も努力を積み重ねていきます。本当にありがとうございました。

✿ ささきっち (佐々木和寛)へメッセージ ✿ ✿ ✿

8B7B90EC82E482A482AB2028229.jpgささきさん is my LUCKY MAN.
前髪しか生えていないラッキーマンを皆さんは知っていますか?目の前通り過ぎたら捕まえられないという、チャンスを掴むタイミングの重要さに関しての例え話のようなものです。僕はこの話を小学生の時に聞いて、いやそんな人おらんやろー(笑)と思っていました。でもささきさんに初めて会ったあの日、直感でこの人は自分のラッキーマンや!!とビビッときたのを覚えています。ささきさんに初めて会った日のことは、手帳に今でも残してあります。内容は恥ずかしいので書きませんが、本当に衝撃を受けました。もうまじかってくらいに、メンタルばっきばきになって新大阪からの帰りの電車、放心状態で帰ったのを覚えています。自分の甘さ、そしてなんでも出来るという気持ちにさせてくれるささきさんの言葉に衝撃を受けました。何が何だか分からないけど、今この人について行かなかったら人生絶対後悔すると強く感じました。僕はTSGに入ってから2つの期間があったように感じます。前半期間は、TSGに入って間もない頃、できないだらけ、弱さだらけの自分は、ささきさんからかなり強い言葉を受けました。本当にささきさんは感情の使い方が上手く、その強い言葉も意図的に使っておられます。その言葉を、今目の前のことで精一杯な自分がどう受け止め、どう行動に移していくか。頭で理解するのではなくて、そこから学んだことが自然な自分と一体化したような気がします。そのような点で、前半はTOEFLの勉強以上に自分と向き合わざる得ない時間だったのかなと思います。そしてこの期間が僕を本当に強くしてくれました。後半は、自分のコントロール、気持ちの持ち方に余裕が持てるようになり、TOEFLのスコアも徐々に目標に近づいてきたころです。ここからはささきさんがTSGで勉強会を通して何を学んで欲しいかが少しずつ分かってきたように思います。だからこそ、一番地味で退屈で、普通ならTOEFLと関係ないと感じてないがしろにしがちなメーリスや進捗の意味が凄いよくわかってきます。ある意味、一番変化がなく、違った意味でしんどい期間であり、身を潜めて力を蓄え続ける期間なのかなと思います。そして、誰もが見てくれない部分にただ一人、その自分を見て応援してくれる人がささきさんです。ここが本当の、一番コアな部分の“ささきさん”という印象です。

(ささきさんへ)
ささきさん、毎朝一人一人の進捗にコメントをして下さったり、メッセージで鼓舞して下さったり、そういった何気ないところにささきさんの一番の凄さを僕は感じます。進捗のやつ、あれ地味ですが絶対大変なはずなんです。(笑)スケールは本当に大きいですが、同時に小さなことをコツコツと、僕たちの知らないところで積み重ねておられるのだろうなといつも思っています。こんな短い期間なのにいろんな思い出がありました。実験レポートとTOEFLの両立時、ささきさんからの厳しい言葉は本当に容赦なく(笑)、ひたすらもがきました。悔し涙。でもそれ僕たちのことを本当に思っておられるからこそ。夏合宿で一日中勉強しまくって頭ふらふらな一日の終わり、わざわざ駆けつけて下さりシュークリームを僕たちに。僕は実は甘いものあんまり好きじゃないんですが(笑)、その優しさが本当に嬉しく内心うるっときました。うれし涙。誰も見てくれない一番つらい部分を誰よりも見て応援して下さいました。やっぱりささきさんは、僕のラッキーマンでした。良き人生のメンターです。この恩は、僕の一生をかけて社会に還元していきます。

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【 宮川裕基(同志社大学3回生)】
* 2013年4月 ~ 2013年9月
* Mechanical engineer:国際的に活躍できる技術者になり、一人でも多くの機会に恵まれない人々の力になる

[ TOEFL学習時間 ]
* 休日の学習:6~9時間
* 大学学期中:3~5時間
* MAX学習日:13時間




成功の大きさは

それを望む大きさ

夢の大きさ


達成するまでに

経験する

障害の処理によって


決まる