HOME > 【 合格体験記|TOEFL®勉強会 】 >  * 北風ようすけ|合格体験記 35→70点   ( TOEFL®勉強会 )

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✿ TOEFL勉強会へメッセージ ✿ ✿ ✿

僕が今まで生活してきた中で、意識の高い人、勉強が好きな人、仲間のために時間を使って手助けする人、そういう人には何人も会ってきたし、人並み以上にある能力に長けた、ホントに羨ましく思う能力をもつ人もたくさんいました。でもそういった素晴らしい能力をもっているのにも関わらず、悪口が絶えなかったり、暴力的で人をすぐ傷つけたり、他人をただの道具だと考えている人もたくさんいます。 しかし、勉強会のメンバーは最初に挙げたポジティブな面をすべて兼ね備え、さらにユーモアを持ち合わせている人もいます。何よりも、それが集団となって共に勉強しているという環境がすごいんです。 僕自身、走るのがそこそこ速い(笑)ぐらいで他に誇れることはないのですが、意識の高い学生や社会人と、ライバル関係ではなく、助け合える仲間として一緒に勉強できたこの1年間はホントに充実した期間でした。 自分が後輩としていろいろ留学のことや、勉強のことを教えていただいた先輩方や、逆に自分が先輩という立場になってからは、自分の話をふんふんと聞いてくれる後輩メンバー、どちらも自分にとって大切な関係で、ホントにいろんなことを学ばせてもらえました。きっとこれからも助けてもらうことになるだろうし、メンバー同士のつながりを保ちたいのは自分の希望でもありますんで、どうぞこれからもよろしくお願いします!

✿ わたしのTOEFL勉強会 ✿ ✿ ✿

(生活の変化) 移動中でも瞬間英作文やリスニングを続けてきたので、隙間時間の使い方がうまくなったと思います。それ以上にチャレンジ精神が付きました。上で述べたように、ここでは勉強時間や継続性などの頑張りを評価してもらえる環境です。個人的な経験として、これまでサッカーで自分の思い描いていたほどの結果がでず、受験もしたことがなかったので勉強して新しい道に進む実力もその方法さえもわからず、自分には何もできないんだと少し塞ぎ込みになっていたんですが、自分に本気で勉強させてもらえる環境を与えられ、「目標を持つことの大切さ」「やればできるという経験」などの学びを通して、自分の意識が変化したことは、生活に豊かさと輝きを与えてくれました。 自分は勉強会に参加しながら、無職、フリーター、社会人、と英語学習以外の環境も大きく変化しました。すんなり仕事に就けたのも、この意識の変化のおかげだと思います。胸を張って面接などにいけました。このことからも、自分はよく成長したなと感じます。

(大切にしたもの) そして、やはり一番大きな力は仲間の存在です。僕の場合、同期に社会人が多かったのですが、比較的時間のある自分以上に学習をどんどん進めていってるんです。なんでそんなにできるの?って感じで不思議でたまりませんでした。自分も精いっぱいやってはいるんですけど、勉強会参加する度に自分の不十分さを感じ、みんなこんなに頑張ってるのになんで自分はこんなんやねんと恥ずかしい気持ちでいっぱいでした。でも、そういう時ってわけのわからない力が出るんです。効率的かどうかは別にして、その感情は勉強するにおいて、とても大切だったと思います。 その感情を大切にしたくて、気持ちが楽になった場面や言葉などと含めて記録しておいて、落ち込んだり学習が停滞気味の時はそれを読むようにして、モチベーションを維持するように努めました。 そういう工夫をしても、睡眠をあまりとらずに勉強したり、食事もあんまりとらずに勉強するということは、僕にはできませんでした。メンバーの中には、睡眠や食事を削って勉強する人も多く、そういう人は学習のスピードも速くて、マネしたいと思ったのですが続けて取り組むことはできませんでした。 特に睡眠の方はしっかり取らないとやってけませんでした。仮眠の回数も人より多かっただろうし、眠くなってしまうので試験当日でさえ、少し早目に会場近くの喫茶店で少し寝てから試験を受ける、ということを続けていました(笑)。ホントは寝る時間削って、もっといろんなこと勉強したいのですが、これはこれからの課題といったとこでしょうか。 僕はそのあたりで勝負できなかったので、やはりある程度学習の姿勢が身に付いたら自分の強み弱みを理解して、学習に取り組むことが必要だとそう思います。
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(勉強会に参加していて一番心に響いた言葉)
「質は量の後に来ます」
「成長を楽しめるようになったら、ほっといても大丈夫」
「こんなに君たちのこと考えてるところが他にありますか」
「ここでやっていけないなら、人生に大きく期待するのやめたほうがいい」
「東京と大阪も移動できなくて、どうやって世界で活躍できる」
「スコアはどうでもいい、将来何をして、どう社会に貢献するのかに興味がある」
「今頑張らなかったら、将来助けれた人たちが苦しむことになる、と考えなさい」
「すぐに返信しなさい」
「まわりには自分より優秀な人はたくさんいる。でも優秀だからといって、1番とは限らない。自分を蔑む必要はこれっぽっちもない」

✿ TOEFL学習を始める皆さんへ ✿ ✿ ✿

すでに大きな夢や目標がある方はTOEFL勉強会での取り組みを通して、その想いがさらに固まります。まだ明確でない人も、勉強会で色んな人と喋ったり深く考えることで目標ができます。勉強が得意な人は、さらに自分の可能性を伸ばせるだろうし、あまり得意でない人は、他の人以上に自分の成長を感じられると思います。勉強はひとりでやるものではないんだと気づくこともできます。僕自身、勉強に対する今までの考え方が大きく変わりましたし「自分はがんばっていいんだ」「まだこれから何でもできるんだ」と自分の可能性を信じてやれるようになりました。ぜひ成功体験をここでしていってください!

TOEFL勉強会のメリットは、「意識の高い優しい仲間がいること」と、ササキさんの「英語力だけを評価の指針にしない」考えからくる、『自分が頑張れる環境』だと思います。僕の場合、初参加時、英語力はほとんど皆無だったので、英語力で判断されていたら参加さえ許されなかったでしょう。そして勉強時間だとか、努力の量だったりとか、結果をあまり重視しない勉強会の方針は、成功体験の少ない人にとって貴重な場所です。考えようによってはめっちゃ「甘い」環境のなのかもしれませんね。もちろん感覚的には「厳しい」「しんどい」思い出ばかり(笑)ですけど、自分の成長を感じ、それを祝福してくれ、英語以外にも人生に対する姿勢みたいなものを学べるところはそうありません。ここでの頑張りや物事の考え方の変化は、これからの人生において心強いものとなってくれると思います。

TOEFL勉強会の一番の見ものといえば、高速単語テストと瞬間英作文でしょうか。初参加の時、これを目の当たりにしたときは、自分には程遠い能力が必要だと感じながらも、この環境でがんばって勉強を続ければ、確実に自分は大きく成長できると確信できました!

✿ TOEFL勉強方法について ✿ ✿ ✿

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[ ヴォキャブラリー(TOEFL英単語) ] 
僕は特に時間がかかってしまったのであまり参考になるようなことはありません。なかなか覚えられないし、スピードも遅かったので、リーディングやリスニングの勉強を始めたときでもかなりの時間を割いてやっていて、効率的な勉強ではなかったかもしれません。そのおかげでちょっとやそっとでは忘れたり、スピードが落ちたりしなくなりましたが。 なにより3000個の単語を完璧に覚えたという事実は、勉強会での最初の自信になると思います。暗記に抵抗がなくなり、素数とか元素記号とか無駄に覚えてみようかな、と考えるようになりますね(笑)。この初めの取り組みで勉強に対する勢いを学ぶのがいいと思います。
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[ TOEFLリーディング ] 9→20
最後の最後にやっと20点とれたセクションです。初めの方は中学生が学ぶような文章でも満足に読めませんでした。そんな僕にとって大切だったなと思うことは、文法を合間合間にやったことです。スコアが伸びた直前は文法をしっかり勉強して、難しい構文が出ても物怖じせずに読めるようにしていて、感覚的に効果があったように感じます。 そしてリーディングにおいてスピードが何よりも重要です。少し速い音読のスピードで読めるくらいじゃないと、時間が間に合いません。その訓練のために、音読を何度もするように言われますが、僕は本番中も周りを気にせずぶつぶつ音読していました。黙読では頭に全然意味が入ってこないので、感覚器官総動員で理解するイメージで挑んでいました。ただ試験中、口の中がカラカラになるのが難点です。

[ TOEFLリスニング ] 4→15
これはホント何も言うことがありません。まだ全然聴けてないからです。わからないから意識が途中でどっか行ってしまうし、休憩直前なのでトイレの我慢が大変だったことが思い出深いです(笑)。でも勉強方法として、リスニング力がアップするのは音を聴いた量ではなく、動かした口の量だと聞いたときは衝撃的でした。

[ TOEFLスピーキング ] 8→17
この前iPhoneのボイスメモに4~5分のメモがあって、何だっけなと思ってそれを再生したら、グリーン先生との授業で最初の問題の自分の答えを録音ものでした。いやいや本番は45秒なんやけど!ってひとりで突っ込みそうになりました(笑)。めっちゃ緊張してました。 練習方法は、初め瞬間英作文を覚えるの勢いでテンプレを覚えていました。これにはかなり時間かかりましたが、口馴染んでさえすれば、実際にネイティブと喋るときでも使えます。ある程度テンプレを覚えたら、だれかに喋りかけるのもいいかもしれませんね。伝わったときはテンション上がりますよ! そして僕の戦略は「間違ってもいいからとにかく喋りまくる」でした。僕は考えてもどうせ沈黙時間が増えるだけなので、関係ありそうなテンプレをとりあえず発していました。

[ TOEFLライティング ] 8→19
これも初めは300文字書かないといけないのに100文字くらいしか書けてなかったと思います。このセクション含め、アウトプットが必要なものはグリーン先生との授業が始まって1か月とか後からがスタートだと思います。レオン先生という人にライティングの添削をしてもらっていましたが、自分が使う文章はスピーキングの授業でグリーン先生と一緒に考えて作った(グリーン先生の提案9割)テンプレが基本になるので、スピーキングを進めていけば自然にライティングのスコアアップにつながるはずです。

[ 全体 ]
勉強方法に関していろいろ考えてみたんですが、やっぱり人に言えるようなことはないですね。そもそも英語に関して、高校の時英語の授業で恥ずかしい思いをしたことがあったんで、かなり苦手意識がありました。大学ではサッカーやるし、早いうちに好きな地学の授業があるからという理由だけで選んだ、英語の授業が多めのクラス選択を後悔したこともあります(笑)。 勉強会参加し始めたころは、英語云々より、こんなすごいメンバーと一緒に勉強できている、という感覚をモチベーションにして取り組んでいました。もちろん初めのころは、単語覚えたぐらいじゃリーディングは上達しないし、いつまでたってもスラスラと英語を理解することはできませんでした。テストも同じです。半年近くは、英語の試験を受けているという感覚は全くなくて、半分以上がただの「運試し4択問題」化となっていたので、毎回テスト終了後は目標までの道のりの遠さに愕然としていました。だから初めは英語以外のところで、楽しみというか何かに感謝できるところを他に探さなければならなかったのです。 しかし、上でも書いたように、あるとき先輩に「受験したことないなら文法の勉強をやってみたらどうか」とアドバイスを受けて、それを取り組んでみたらリーディングが伸びたことがあったんです。同じように、自分の実力がある程度分かってきて、自分は何ができて何が足りないのかを分析できるようになり、その足りない実力を補うように意識して勉強するようになったら、学習が捗ったように思います。学習要領のいい人が身近にいたので、参考にしていたのもあるんですが、効果的な学習方法に関しては自分をコントロールしてマネージメントする力が大きく影響しているかなと感じています。 最後の方は、もうただただ英語を楽しんでいました。英英辞典も全然使いこなせなかった自分が、ネットの英文記事を背景知識強化のために読んだりできるようになったんですから。そのように進捗具合に合わせて学習の意識を変えるのも重要だと思います。

✿ 10年後の「 わたしへ 」メッセージ ✿ ✿ ✿

今、少しだけ成長できました。これは10年後の自分からのプレゼントだと思って、感謝の気持ちを忘れず頑張ります。10年後自分にもお返しできるように、さらに成長できるように引き続き勉強しますよ!

✿ ささきっち (佐々木和寛)へメッセージ ✿ ✿ ✿

ササキさん、長い間本当にお世話になりました。特に初めのころは、仕事もとくにしていなかったのにも関わらず、単語もなかなか覚えてこないし、瞬間英作文もちゃんとできないし、勉強時間も短くて、やっかいな奴だと思われてたんじゃないでしょうか。僕自身、いつ勉強会参加できなくなるのか、ビビってるときがありました。メールで指導いただいた時も、「なんか東京の方で何か言ってる(ビクビク)」という感じで、ササキさんからのメールを恐れてる時期もありました。もっとやらなきゃいけないとわかっているのに、当時は今以上に体力もないし、英語もわからないし、なによりササキさんの大きな「意図」のようなものを理解できていなかったこともあり、全然勉強できませんでした。 でも勉強会参加を続け、ササキさんの話を聞き続けると徐々に理解できるものが増えてくるし、常に背筋がピシッとする姿勢が身につくのがわかりました。ササキさんの言葉には求心力があり、人に100パーセント以上の力を引き出させる魅力があります。そして本来は心優しい性格でかなり無理して厳しい言葉をかけているのではないか、と垣間見える瞬間も節々にあったりなかったり。そんなビッグなササキさんに指導していただき、ホント感謝しています。この勉強会の卒業生としてキラキラと生きていくので期待しておいてください!

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成功の大きさは

それを望む大きさ

夢の大きさ


達成するまでに

経験する

障害の処理によって


決まる