HOME > 【 合格体験記|TOEFL®勉強会 】 >  * 浦井ちあき|合格体験記|TOEFL iBT 32 → 81点   ( TOEFL®勉強会 )

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✿ TOEFL勉強会へメッセージ ✿ ✿ ✿

とにかくみんな大好きすぎます。とにかく向上心がめちゃくちゃある人がいっぱいいます。ここまで熱く夢や将来について語り合い、努力し続ける人がいる集団ってなかなかないと思います!だからこそTOEFL勉強会の一人一人から学ぶところは多かったです。夢や目標を持ち、成し遂げることを決断した人の強さは無敵です!そしてみんなおもしろい!私は笑いすぎとよく言われていましたが、みんなのおかげなんです。みんながいたから、TOEFL勉強会が大好きだったから笑顔でいれました。チームでTOEFLに挑んでいることで、孤独な勉強も乗り越えられることができました。人と本気で関わる大切さを教えてもらいました。どんな時でも助け合ってきた仲間、これから先もタッグを組んで生きていくことが簡単に想像できます。これって本当にすごいことです。心からTOEFL勉強会みんなを誇りに思います!これから先もよろしくおねがいします!

✿ わたしのTOEFL勉強会 ✿ ✿ ✿

A (3).JPG毎日学びの多い毎日でした。特に感じたのは自分で設定した目標を達成すること、本気で取り組むこと、将来へのビジョンを持つ大切さです。何かやりたいことがあっても、実際にそうなるとは限りません。でも、そうなりたいと努力しないとなれないのも確かです。そこに達しないと、見えない景色があるのも確かです。今、努力しないで諦めたら、これからも努力しないで諦める、そう思いました。自分で目標を設定し、努力して達成することが自分への自信になると思います。そして、本気で取り組むこと、本気で欲しいものがあるなら、自分の持っている全てを投資すること。取り組み方が中途半端なら結果も中途半端だということです。最後に、将来へのビジョンは現時点の私に方向付けをしてくれます。3年後、10年後、自分がどのようにありたいか考えたら、今自分はどう動けばいいか自然と見えてきます。将来をイメージする楽しさを学びました。私の10年後、20年後が楽しみになりました。

生活面では規律を入れることができるようになりました。TOEFL勉強会に入る前までは、だらだら時間を過ごしてしまうことが多かったように思います。時間である程度区切ることで、その時間で決めたことを成し遂げるためにはどのような動きをすれば良いのか考えられるようになりました。時間は命だと、時間を大切に思えるようになりました。考え方も大きく変わりました。以前は「できるか、できないか」で物事を考えていましたが、「やるか、やらないか」で考えられるようになりました。この違いは本当に大きいと思います。また周りを変えたいなら、まずは自分が変わるという姿勢です。以前は変わらない周りの状況に、不平ばかり言っていました。 本当に自分が変われば、周りが変わるんです!びっくりしました。

勉強をしていると、どうしても自分の嫌なところばかり見えて、自分を責めてしまいがちでした。長い間、私は自分探しをしていたように感じます。人の意見に流され、悩んでばかりいました。しかし、実際の私は今この文章をタイプしているこのわたしであって、自分探しをする必要はなかったのだと思います。今ここにいる自分を受け入れることで、自分を信じ、自分で結論を出せる人間になれるのだと思いました。自分で答え出すことをこれからも、大切にしていきたいです。

✿ TOEFL勉強方法について ✿ ✿ ✿

7月30日取り込み (62).JPG

[ Before ] 32点 (R03 L12 S09 W08)
[ *After ] 81点 (R20 L19 S18 W24) ↑↑
   
[ ヴォキャブラリー(TOEFL英単語) ]
私は見ただけでは全然覚えられなかったので、最初は何度も何度も紙に書きました。目覚ましのアラームは3800のCDでした。 とにかくたくさん触れることを意識して、書く、聞く、言う、見るといったかんじで身体全部使って覚えてやろう!という気で覚えました。そして、大事だなと感じたのは、いかに一つの単語を自分の中に印象付けるかです。そのために例文を概念が分かるまで作る、語源から探す、ビジュアル化したりしました。「あーこんな使い方もするんだ」「こんな意味もあるんだ!」といったちょっとした感動は非常に印象に残ったので、この感覚を自分に経験させてあげる、この「あげる」が大切だと思います。他の人が間違いやすいところを聞くのも、また新たな発見があります。ボキャを合格したら、どうやってディフェンスするかです。単語テストの復習、なかなか定着しない単語は手帳に書いたり、家の部屋にはるなど、一日の中で何度もその単語に出会うように工夫しました。また、短い例文を何個も作ってwordにまとめたものを持ち歩いていました。
   
[ TOEFLリーディング ]
270とパーフェクトリーディング、勉強会で使った教材を主に使いました。勉強会で教えて頂いたように、問題を解いて、単語を抜き出し、解答の根拠の抜き出し、一度読みできないところなどは文法的に解析しました。また、自分がその文章を頭でイメージできているかを意識して解析しました。イメージできないところは読めていないので、そこで読み込みの深さを判断していました。音読も大切です。目で文章を追っているだけでは、読めていないところも読めていると錯覚してしまうところがあったので、音読は読み込みを深めるために効果的だと思います。解答の根拠は、自分で実際に解答の解説をしているつもりで取り組みました。そうすることで、実際に解答の解説に書いてあることと、自分の解析とを比べやすくなるので、解答に至るまでのプロセスにおいて見落としていた部分を見つけやすくなりました。間違った問題は、本物の納得が得られるまで解析が必要です。本物でないと絶対2回目も間違ってしまいます。また、先輩がたもおっしゃっているように、自分の特にやりこんだパッセやお気に入りのパッセを試験前に見直すと、いける気がします!

[ TOEFLリスニング ]
リスニング600と勉強会で配られた講義文のみ取り扱いました。600ではまずディクテーション、シャドーイング、リテンション、男・女パート別練習をしました。ディクテーションしたルーズリーフを1日やる分だけ持ち歩き、それをこなせるようにしました。シャドーイングは、最初は音声と重なったままのシャドーイング。できるようになったら、音声とは少しずらしてシャドーイングしました。意味を考えながら⇒構文意識⇒自分で言っているつもりで、この順番で段階に分けて行いました。上手く口が回らないところは、そこだけ抜き出して何度も繰り返しシャドーイングしました。それが終わったらリテンションです。全て文章が頭に入った状態で、発音、リズム、強弱など全て同じように言わなければならなかったので最初は苦戦しました。しかし、できるようになった後もう一度シャドーイングをしてみると成果が実感できたのでとてもやりがいがありました。最後は男女パート別に分けて練習しました。自分に役を与えることで、自分の言葉のように喋ることができ、何より場面をイメージしやすかったので、感情をこめて練習することができました。頭を振ってリズムをとったり、手で叩いてリズムをとったり、ここでも身体全体で英文を吸収する!というかんじで取り組みました。自分が納得いくまでこだわりました。カフェ、歩きながら、電車の中、大学で例え隣に友達がいても、しゃべり続けました。講義文もディクテーション→シャドーイング→リテンションの順で行いました。お気に入りのものは全部スクリプト暗記して自分が授業しているつもりで、歩いている時などに一人レクチャーしていました。

[ TOEFLスピーキング ]
Q12はグリーン先生の授業をもとに復習中心で行いました。レッスンでその日習ったものは、グリーン先生の家からカフェに移動するまでにノートを見返したりもう一度言ってみたりしました。レッスン以外には、作ったテンプレート8トピックを暗記していたので、それをひたすら繰り返し、そこから単語を変えたり応用できるように練習をしました。いくつか作っておくと他のトピックにも応用できます。テンプレートがあると、リーズンを考える際に一から考えるのではなく、自分が持っている構文・言い回しをどう応用させるかの段階で考えることができるので効果的だと思いました。私の最大の課題はクイックネスとアイディア不足です。一人でスピーキングをする際にも時間で追いこみをかけたり、買い物をする時でもどうしてそれが欲しいのか考える癖をつける訓練をしました。Q3~6は大まかなテンプレートを用意して試験前に覚えていました。最初の一文だけでも決めておくと、自信を持って喋ることができる+言っている間に次に言うことを考えられるので、落ち着いて取り組めました。スピーキングは、はきはきアナウンサーのように喋ることが良いと聞いたので、はきはきと自信を持って喋ることを心掛けました。

[ TOEFLライティング ]
independentはスモール先生の添削をもとに、文法や表現の仕方を工夫しました。一番重要なのはいかに論理的に書くかです。 スモール先生に筋が通っているか質問したり、先輩にエッセーを送って意見を頂いたりしました。また、添削して頂いたエッセーはプリントアウトして見直し、打ち直したりリーズンを変えて再度提出したりしました。参考にした教材はバロンズです。この参考書から10トピックくらい抜き出して、文章の構成を研究し、使える構文抜き出してノートにまとめました。このノートはライティングをやる際に見直し、その文章を打ち込んで音読しました。納得できないところは、グリーン先生にも質問して対応しました。integrate はいかにリーディングとレクチャーをポイントに絞ってまとめられるかです。リーディングを読んで簡単にまとめ、レクチャーでは的を絞ってその部分を集中的に聞くと良いと思います。Independent と同じくいきなり書き始めるのではなく、レクチャーが終わっって記憶が鮮明なうちに紙面で構成をまとめると書き易いです。

✿ ささきっち (佐々木和寛)へメッセージ ✿ ✿ ✿

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10ヵ月前までは他人だったことが信じられないくらい、密に関わらせて頂いたと思います。最初は佐々木さんのパワフルさに少し戸惑いました。しかし、佐々木さんの見返りなしに他人の成長を心から願い、可能性を信じる姿にとても感銘を受けました。学びへの貪欲さ・向上心、相手が何であっても本気で関わっているところなど、尊敬する点をあげればきりがないです。佐々木さんの夢・ビジョンはいつも良い意味で生々しいです。現にささきっちチルドレンの多くの先輩方が世界に出て活躍し、世界に向かって発信し続けています。目標やありたい姿をできるだけ鮮明にイメージすること、そして周りに公言すること、実現するために今どう動くか具体化していく、他人の幸せに直結させて、周りを巻き込む、このプロセスを佐々木さん自身が実践して確かに現実化しています。私も実現するんだ、絶対できる!ずっと自信のなかった私がこう思えるようになりました。本当に佐々木さんにはお世話になりました。感謝しきれません。これからも、共に学ばせて頂きたいと思っています! よろしくお願いします!

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成功の大きさは

それを望む大きさ

夢の大きさ


達成するまでに

経験する

障害の処理によって


決まる